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スマートな引越術 [シニアライフ]

「立つ鳥跡を汚さず」という諺があります。
人間誰しも自分がこれまで居住してきた居所を離れる時には、この心がけが必要なことは今更申すまでもないことですね。
さて、現実に引越すべき事情に直面した場合の心得として忘れてならないことを検討してみましょう。

今年の年度末は景気回復で企業の人事異動が増えそうなことに加え消費増税前の駆け込み需要が重なって物流全体が非常に活発化する見込みです。

引越業界ではトラックと人手不足、利用者側にとっては希望日時での引越ができなくなってしまうことが予想されます。と関係業者は語っています。

今年は最繁忙期となる3月の早い時期から引越の予約が入っており、単身者の引越受注件数は今月2日現在で前年比10%増。最大のピークは3月最終土曜日の29日を挟む週末だそうです。
この春は特に、一日も早く引っ越し業者に申し込んだ方がよさそうです。

◆何から手をつければ良いのか

 1)まずは荷物の量を減らすこと
   これが引っ越し料金を安くすることに繋がります。
   新居に運ぶ物と、不要な衣類や本、CD等リサイクル業者に売る物、知人に譲る物、捨てる物を選別し
   ます。

 2)荷造りは2週間前から始めれば十分です。
   市区町村に粗大ゴミを出す場合は日程に余裕を持った方がいいでしょう。
   荷造りを始めるとつい一品一品の思い出にふけってしまいがちになります。
   こんな場合には「3年着なかった物は捨てる」等ルールを決めるといいですね。

   思い出の品は、スマホやデジカメで撮影して画像を残せば気が済むことが多いものです。
   捨てる経験を持つことで次第に判断力がついてきます。

   それでも迷った場合には廊下などに置いてから最終的に持っていくか捨てるかの判断をしましょう。

   この季節なら夏物の医療や扇風機等、すぐに使わない季節外れの者から荷造りを始めると捗ります。

 3)最大の難関が台所です。
   台所には思った以上にたくさんの物が収納されています。
   割れ物や液体が入った容器も多く、梱包に一つ一つ手間がかかります。

   押入れが終わって力尽きた頃に台所に着手する人が多いのですが、荷造りの労力の1/3は台所に
   かかると考えて、台所でも日常使わない物は早めに片付けましょう。

   料理を続ける限り調理器具や食器は最後まで必要になります。
   引越当日の朝食まで作ろうとせず2日前から外食や買ってきた弁当で済ませた方が良いです。    
   そうでないと、回収日によっては生ごみまで新居に運ぶことになりますよ。
   
   冷蔵庫は空にしてプラグを抜き、引越前夜には霜とりや水抜きを済ませましょう。

   以上を概略して5つのコツをザックリと述べましょう。

    1) 業者選びはお早めに(遅れると希望日時が不可能に
    2) 荷物を減らす
    3) 想い出の品は画像に残す
    4) 労力の1/3は台所
    5) 最後まで必要な物は最初に必要な物です。


もし。業者選定にお迷いならをクリック

      引越・粗大ゴミの処分 格安料金
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