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急増する遺品整理業 [シニアライフ]

急増する遺品整理業=にじむ生活「心に寄り添う」―悪質業者のトラブルも

単身世帯の高齢者の増加に伴い、遺品整理の仕事が急増しています。
依頼者のため親身に活動する企業がある一方、悪質な業者によるトラブルも後を絶たず、業界の健全化を進める動きもあります。


神奈川県藤沢市のアパートで2月下旬、独り暮らしの女性(67)が脳出血で倒れ、亡くなった。近くの知人が当日に発見されました。
持病もなく突然だったのです。


葬儀が済んだ後、女性の息子から依頼を受けた「遺品整理ロード」(川崎市)のスタッフが整理作業を始めました。


酒好きだった亡き夫のため仏壇に供えた缶ビール、非常食を詰めたリュックサック、母の日にもらった手紙。
子供の独立後、11年間暮らした6畳一間の遺品からは女性の生活ぶりがうかがえます。


貴重品や思い出の品を丁寧に分別し、部屋を片付けていく。
3人で約4時間かけて荷物を運び出し、部屋を隅々まで掃除して終了しました。


家電はリサイクル業者に、衣類は別の業者を通じて東南アジアに寄付されました。
同社専務の鷹田了さん(49は「作業は引っ越しと似ているが、遺族の思い入れが強い点が異なる」と説明しています。


遺品整理業には資格が必要ないため、引っ越し業者や住宅リフォーム業者、産廃業者など全国で5000社以上が携わっているとされます。


参入企業が急増する中で、一部の悪質な業者による高額請求や貴重品の持ち出し、遺品の不法投棄なども問題化しています。

こうした状況に一般社団法人「遺品整理士認定協会」(北海道千歳市)は2011年、遺品整理士の資格を創設しました。
通信教育を受講して基準を満たした約5,500人が整理士として活動しています。



身寄りのない高齢者も多く、亡くなり方や依頼内容はさまざまです。
整理士の資格を持つ鷹田さんは、故人と疎遠だった遺族に、遺品からうかがえる人柄を伝えることもあると言っています。



「一つとして同じ現場はない。相手の心に寄り添う仕事だと思います」と語っていました。



良心的遺品整理士を↓ ↓ ↓に紹介しておきます。

福岡県の遺品整理士 遺品整理士認定協会 公認 村上隆

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