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終活(エンディングノート) [終活]

ここからは、相続という状況の前の段階、即ち「終活」についても、触れておきましょう。

相続 福岡市


自分らしいエンディングを!
「終活」を成功させる3ステップ


誰しも自分らしい最期を迎えたいと思うもの。
そのための様々な活動を「終活」と言います。
「終活」の基礎知識、エンディングノートの書き方、オススメのエンディングノート、葬儀費用の相場やその費用を準備する方法……
親御さんや自分の「終活」を考え始めた人に役立つ記事を集めました。


1. そもそも「終活」とは? 基本的な考え方をチェック


「終活」とはもともと、朝日新聞の記事で誕生した造語。
2012年の「ユーキャン新語流行語大賞60語」にノミネートされるほど市民権を得たようです。
でも、まだ「終活」と言われても、ピンとこない人もいるでしょう。
そんな人のための「終活」基礎知識です。

「終活」とは、お金のことも含めて生前に身辺整理すること

「終活」は、自分の葬儀やお墓について考えておいたり、残された人が困らないように財産や相続について計画を立て、身辺整理をしておく活動のこと。
「終活」を通じて、自分自身の人生を振り返り、前向きに生活を送ることができるようになるようです。

2. エンディングノート(終活ノート)を活用しよう

「終活」に欠かせない必須アイテムのエンディングノート。
エンディングノートとは? どうやって書くの? にお答えします。
ネット上でエンディングの準備ができるサービスも始まっています。

▼エンディングノートはこう書く!

エンディングノートは「終活」に欠かせないアイテムです。
書き方がわからない人も多いでしょう。
そんな人には、以下を読めば書けるようになります。
そして、心の準備をしましょう。

「終活」に関する意向をまとめておくエンディングノート(ラストプランノート、終活ノートなどとも呼ぶ)は数多く出版されていて、どれを選んだらいいのやら……。

そこで、独断と偏見でグッドアイテムを紹介します。
基本は値が安くてすぐに書けること及び構えずに書けること、何度でも書き直しができることを基本にしています。

また、ネットで生前準備や葬儀手配ができるサービスもあります。

ネットの普及でリアルだけでなく、ネット上でも自分らしいエンディングを迎えたい人が増えているようです。
そんな人たちのために、ヤフーがエンディングサービスを始めました。


3. 葬儀費用の相場を知り、お金の準備方法を考えておく

「終活」には、エンディングを迎えるまでのお金の準備も含まれます。
とりわけ、メインイベントになるのがお葬式です。

その費用はどれくらいを見込んでおけばいいのか、
そして、お金で家族に迷惑をかけない準備の仕方をチェックしておきましょう。
葬儀代程度の貯蓄がある人はいいですが、そうでない人は保険を利用するのも手です。

葬儀費用の平均相場はどれくらい?

人が死亡すると、必ずといっていいほど挙げる葬儀。
その費用は、地域や宗教、遺族の気持ち、葬儀の規模など、様々な条件で異なります。
どれくらいかかるのか、目安額を知っておきましょう。

待ったなしのお葬式費用。全国平均: 236万円です。




葬儀費用を保険で作る方法もあります。

葬儀費用で家族に迷惑をかけるのは、なるべく避けたいもの。
葬儀費用をまかなえるくらいの貯蓄残高があればいいですが、生活費などで使ってしまって残せないかも……という人もいるでしょう。

そんな人は保険で準備する方法も。
一例として、葬儀費用を作れる保険はこちら。

葬祭費用あんしんプラン|NP少額短期保険株式会社

     http://np-ins.jp/products/fune_index.html

葬儀保険とは
第1.葬儀にかかる費用—全国平均は約231万円

葬儀には、どのくらいの費用がかかるかご存知ですか?
葬儀が終わって、葬儀会社さんからの請求書を見て、「その金額の大きさに驚いた!」という消費者が非常に多いので、ここで葬儀費用について簡単に説明します。
葬儀には、大きく分けると、次の3つの費用がかかります。

1)葬儀費用一式お葬式を進行していくのに必要な基本的費用です。
祭壇、お棺、骨壷、供花、ドラ イアイス、ホール使用料、葬儀司会者や通夜振舞いでの仲居さん等の人件費、事務用品、火葬料、遺体運搬費などが含まれますが、使用する祭壇やお棺などのグレードによって金額は異なります。

2).飲食接待費用会葬に来ていただいた方へお出しする料理(通夜ぶるまい、精進落とし)や、返礼品の費用です。
もちろん、会葬者の人数によって費用が変わってきます。

3)宗教者への謝礼お葬式をお願いした僧侶、神父・牧師、神官への御礼です。
宗教や宗派などによって、金額が変わってきます。

これらの費用がどれくらいかかるのかといいますと、平成19年に日本消費者協会が行なった
調査では、全国平均で、

①葬儀費用一式:142.3万円、

②飲食接待費用:40.1万円、

③寺院の費用(お経料、戒名、お布施):54.9万円となっています。

これが葬儀費用の実情ですが、人が一人お亡くなりになると、この葬儀費用だけでは済みません。
病院にかかった費用の清算や、法要(初七日、四十九日)、法的な手続きや遺産相続に必要な手続きの費用、家財の処分や清掃の費用も必要になってきます。
さらに、お仏壇やお墓・墓地を持っていない家では、それらを購入する費用なども必要になってきます。

第2.注目され始めた葬儀保険

葬儀や葬儀以外にも何かと必要となる費用を十分に賄えるだけの財産をお持ちのご家庭は、「いざ」という時でも問題はありません。
しかしながら、少子・高齢化が加速度的に進んできたことから、

ⅰ)葬儀の会葬者が少なくなったことから、香典も減少し、葬儀代を賄えなくなってきた
ⅱ)生前の医療費用や介護費用の負担が増え、葬儀費用まで負担しきれない
ⅲ)喪主である子供も年金生活者となり、将来の自らの生活に不安を抱え、親の葬儀費用などの出費は
極力抑えたい
ⅳ)一人っ子同士が結婚した場合、
       4人の親を送ることとなり、費用負担はそうそうしていられない

と実感された方、考えている方が増えてきているのです。

そこで、最近、注目されてきているのが、葬儀や葬儀に関連する費用を支払うことを目的とした
『葬儀保険』です。
この『葬儀保険』を利用されるのは、

   ⅰ)自分の最後のことで、子供たちに金銭の心配をさせたくない、と考えるご両親
   ⅱ)親をきちんと送るために、無理のない負担で資金準備をしようと考えるお子さんです。

葬儀のことを考える年代になると、『持病があって、一般の生命保険には加入できない』という方々も
増えてきます。
また、『葬儀費用の補完』という点に目的が絞られていますから、高額の保障は必要ありません。
こういう方々のニーズに応え、葬儀費用の負担軽減に特化した保険が『葬儀保険』なのです。






エンディングノートの正しい選び方・書き方


エンディングノートを知っている人は、65%。
今後書いてみたいという人は47%。
しかしエンディングノートを実際に書いている人は、6%にすぎない
のだそうです。

つまりエンディングノートの最大の難関はなかなか書き始めることができないこと、
言い換えるなら最大のポイントは「書くこと」なのです。

さて
まず、エンディングノートとは何か?
ということから。

エンディングノートを直訳すると
「最期の覚え書き」。

自分の人生の記録や、残された人に伝えたい情報を
書き記した冊子のことですね。


(セレモニーホール:葬儀場を表す和製英語)と一緒で、
いわゆる忌み言葉や使いたくない言葉の言い換えみたいなものだと思います

直接的な表現を避けた商品名のせいで敷居が低くなって、
エンディングノートを残す人が増えてくるのなら
この「エンディングノート」という言葉も悪くないと思います。


さて次に、
遺言書とエンディングノートの違い
についてです。

どちらも残された人に対しての伝達事項が記載されているという共通点がありますが、
遺言書は(財産分与など)法的効力を持つが
エンディングノートは法的効力を持たない。
その代わりエンディングノートは安価で気軽に自由に作成することができる。

ということが言えると思います。
遺言書・エンディングノートを残すメリット
としては以下の3つ。

1.自分に万一のことがあったときも、家族が困らない。

ご本人が亡くなって、
「あれは、どこ?」「これはどうしたら?」「お葬式はどんなふうにしたら」
とご家族がお困りになっているケースが多いです。
エンディングノートを残しておくことで、
ご家族がお困りになる可能性を低くすることができます。


2.日常生活の備忘録としても使える

お年を召されたせいで物忘れを起こすことがあっても
住所録や連絡先などの情報を1箇所にまとめたノートがあると
日常生活でも便利です。
その役目もエンディングノートは果たします。


3.家族に対する自分の愛情を伝えることができる

1で述べたような、家族が困らないために、という気持ち(つまり愛情ですよね)を
家族に伝えることができます。
また生前ちょっと照れくさくて言えないようなメッセージを
エンディングノートに残しておくことで
家族の悲しみを癒(いや)し
グリーフワークに役立つこともあります。


2012年に行われた読売新聞の世論調査でも

「自分の葬式についての希望は、家族などに口頭で伝えたり、
文書で残したりしておくべきだ」と思いますか、そうは思いませんか。
答え 1.そう思う 67%   2.そうは思わない 32%

という回答結果になっており、
エンディングノートに対する意識は高まっていると思います。
エンディングノート
さていよいよ、
エンディングノートの正しい選び方です。

結論から申し上げますと
「エンディングノートの内容はどれもほとんど同じなので
できるだけ安いものを買いましょう」
です。

エンディングノートの構成・項目は
大体以下の通りです。

・自分について
(生年月日・家系図・学歴など)
・親族や関係者の情報
(関係について・住所・電話番号・葬儀告知の有無)
・介護・治療について
(告知はしてもらいたいか・終末治療の希望・臓器提供や献体)
・資産について
(銀行の口座・カード・その他金融資産)
・葬式とお墓について
(何人くらい呼ぶか・宗派・どこでおこなうか・予算・喪主は誰・など)
・遺言的な内容(注:エンディングノートに書いても法的効力はない)
(相続や土地の相続について)
・残された人へのメッセージ
・PCやネット上の情報について
(メール・SNSなどのアカウント・PCデータの処分方法)

といったところでしょうか。

今、手元に
「遺言ノート―死ぬ前にどうしても残しておきたい大切なこと」 井上 治代

という1996年に出版されたエンディングノートがあります。
おそらくエンディングノートのはしりだと思いますが、
この段階でエンディングノートに必要な項目は既にほとんど網羅(もうら)されています。

この後続々と出たエンディングノートは基本項目に関してほとんど同じです。
強いて違いを申し上げれば

  ・レイアウトをいじる
  ・装丁を豪華にする
  ・エンディングノート本体と、書き方に関する解説本を分ける
 という価格をつり上げるための付加価値があるかないかの違いだけです。

因みに先ほど紹介した「遺言ノート」の特徴を強いて挙げるなら、
「遺(のこ)された遺族へのメッセージ」に重点を置いている点です。

これが最近になるにつれて、発売されるエンディングノートの内容が
「身辺整理の為の備忘録」にシフトしています。
無縁社会化を象徴しているのかもしれません。

さてエンディングノートの内容にあまり違いがないとすると
購入するときのポイントは「安い」ことだと思います。

内容が内容だけに
自分の人生の集大成、と構えてしまって
なかなかきっかけがないと書き始めることができない人も多いでしょう。
(上記で申し上げた調査結果、実際に書いたことのある人は6%という数値を思い出してください。)

だから気軽に書き始められて後日気軽に訂正を書き込めることが重要。
なんなら更新を繰り返してさらに将来において
また新しく買い換える必要が出てくるかも知れません。

であるならば革張りの装丁などではなく、気軽に使えるエンディングノートである必要があります。
ということで「安い」に越したことはないと思います。

では安いエンディングノートの探し方です。
ネットの書籍販売サイトアマゾンで「エンディングノート」という単語で
検索してみてください。

あとは「価格の安い順」に並び替えてみて下さい。
現在(2014年8月)安いのはこちらでしょうか。

(追記:2014年7月 最近アマゾンを中心にコクヨのエンディングノートの新品価格が半額前後になっています。
送料を入れたとしても、おすすめです。)

楽天での商品一覧

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アマゾン・楽天市場での注文の経験のない方(お年を召した方はほとんどそうかもしれません)は、大きめの本屋さんで一番安いのをお選びください。

更にエンディングノートを無料で手に入れることができる裏技があります。

最近大手の葬儀社では事前相談や葬儀セミナーに来たお客様に、
自社のエンディングノートを無料で配布するところが増えてきているようです。

「葬儀社  エンディングノート  ○○(自分の住所)」で検索してみてください。
近くにエンディングノートを配っている葬儀社があれば、もらいに行きましょう。

実際何社かの、エンディングノートを入手してみました。
(作りは安っぽいのですが)項目は必要十分でした。
ついでにお葬式について情報を集めたい方には
一石二鳥かもしれません。

購入したら下書きのつもりでとりあえず書き始めてしまいましょう。
構えないで、とりあえず、っていう気持ちが大切。

知人の連絡先を調べなきゃっていう場合も後回しで、
埋められるところを先に埋めちゃいましょう。

ある程度埋めたら、定期的に見直して足りない情報をたしていけばOKです。

誕生日が、書きこむ良いタイミングだと思います。
宿題や仕事などの場合、締め切りが設定されていると、締め切り直前にモチベーションが高まってやれる事が多いと思います。

しかし、ことエンディングノートに関しては、切羽詰まった状況(死を意識した状況)で書こうとすると、
個人差はあるものの、なかなか精神的に辛いものがあると思います。

あえてなんの心配もないときに、お書きになるのが良いと思いますが、
それだといつまでたっても書けないという方も多いと思います。

ならば誕生日にお書きになるというのはいかがでしょうか。

相手の理解がある場合は、
誕生日の贈り物としてエンディングノートを選んでも良いかもしれません。

以上がエンディングノートの正しい選び方と書き方です。


遺言  福岡市
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