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悩みを聞くことの重要性 [シニアライフ]

今日は、私の仕事に関係する悩み・相談業務について、私が実感したことを綴ってみます。

忙しい時には、人の悩みを聞いている余裕がありません。

困っている人を助ける余裕がありません。

「他人の悩みを聞いてなんかいられない!」と無視して、走り過ぎます。

こういう人に限って、いつまでも忙しさから開放されることがなく、いつか

自分が失敗します。

なぜ、いつまでも忙しさから開放されないのでしょうか。

他人の悩みを聞いていないからです。

忙しくても、人の悩みを聞いていた方が、時間に余裕が出来ます。

人の悩みを聞くだけで、心の余裕が出来ることに気づくことです。

他人の悩みを聞くだけでいいんです。

私の場合には、ただ聴くだけでは済みません。

聴取した内容からその問題を解決する手段・方法を呈示し、

お互い納得いく方法をじっくり語り合うことにより

最善の方法を探り出すことが使命となります。、

悩みを持っている人は聞いてくれるだけでも、助かります。

悩みを聞けた人は「自分も同じようなことになるかもしれない。

気をつけよう」と振り返って反省することが出来ます。

失敗を未然に防ぐことが出来るようになるんです。

失敗が減り、人生のショートカットが出来るようになり、時間ができるわけ

です。

人の悩みを聞くのは、人助けになるだけでなく、自分のためにもなるんです。


人の話を聞いていないと、単純なところで失敗してしまい、時間のロスが

発生します。

人助けと思って人の悩みを聞いていた人は「自分も同じことになるかもしれ

ない」と反省して、失敗を未然に防ぐことができます。

助ける人が、助けられます。

他人の悩みを聞ける人は、自分の悩みがどんどん減っていきます。

不思議なことですが、本当の話なんです。

私は、法律家としてたくさんの人から、悩みや法的なご相談を聞かせてもら

います。

今まで自分の参考にならなかった話は一度もありません。

人生について、子育ての悩み、親との不和、人間関係の悩みなど・・・

そうした悩みを聞くたびに「自分も気をつけよう」と反省することができます。

悩みを聞けば聞くほど、私の人生を振り返り注意することができます。

お蔭でトラブル・悩みが減っています。

法律家として、一番悩みを解決しているのは、私かもしれません。

人の悩みを聞いて、むしろ私の方が助けられている感じがします。

時間に余裕がある時に、話を聞くのではありません。

時間に余裕がないからこそ、話を聞くんです。

先約がある場合は、やむを得ずその時間帯を外して、相談者の都合がいい日を

最優先して、話を聴くことにしています。

この相談を受けた時間の長さが私の有難い資産となっています。

今後もどんな人がどのような悩み・相談をもって来訪して頂けるのか楽しみです。

悩み・相談の場合、私は法律的事案には、限定していません。

自分ではできない専門的なことについては、その道の専門家から意見を聞いたり、

事案によってはその専門家の所へ、私も同道して相談し、そして紹介もしています。

どうぞ、お気軽にご相談ください。


           相続 福岡市
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喫煙の認知症リスク2倍 [健康]

たばこを吸う人は認知症になる危険度が2倍に高まるとの調査結果を九州大の清原裕教授(環境医学)らの研究グループがまとめた。

6月14日の日本老年医学会で発表した。
かつて喫煙は認知症を減らすとの報告があり、近年、それを否定する報告も海外で相次いでいたが、日本人対象の研究でも、たばこが認知症のリスクとなることが示された。

今回の調査は、1988年時点で認知症でなかった福岡県久山町の高齢者712人の集団(平均年齢72歳)を15年間追跡しました。
また、この集団の15年前(72~73年、平均年齢57歳の中年期)の健診記録を照合。
中年期、高齢期の喫煙状況と認知症発症の関係を調べました。

追跡期間中に認知症を発症したのは202人。
中年期、高齢期の各時期で「喫煙」「過去に喫煙歴あり」「非喫煙」に分けて分析すると、喫煙者は非喫煙者に比べ、認知症の発症リスクが2倍になったことが判明しました。

過去に喫煙歴がある人と非喫煙者では明確な差はなかったのです。
脳に良い習慣と悪い習慣

◆ 積極的な禁煙を!
タバコと認知症の発病には大きく関係性があり、脳のMRIを見てみるとやはり隠れ脳梗塞が多い印象を受けます。
そのため、脳の機能が低下し、物忘れの自覚を訴えるのです。
また、タバコは、他人への迷惑にもなります。
自分だけならまだしも、他人の煙をすってしまう受動喫煙も認知症の発症率を上昇させてしまいます。
脳に悪い習慣の代表が喫煙です。
周りの人への影響もありますので、見直したい習慣です。

◆ 自分の健康を害するだけではなく、他人にも影響を与えてしまう喫煙行為。
今までタバコを吸っていたとしても、健康的な行動に生活習慣が変わることで、認知機能の低下になりにくいので、只今、即刻禁煙しましょう。

◆コーヒーは認知症を予防する!
フィンランド・クオピオ大学およびスウェーデン・カロリンスカ研究所のMiia Kivipelto教授による20年以上の聞き取り調査によると、コーヒーを1日3.5杯飲む中高年は、高齢になった時に認知症やアルツハイマー病を発症するリスクが60.06%低いという結果を公表しました。

なぜ、コーヒーが有効なのかは不明ですが、カフェインやニコチン酸の原料であるトリゴネンが多く含まれているからだと推測されています。

しかし、コーヒーの飲みすぎは、胃潰瘍などの原因になりますから、なにごとも程々が大切です。

◆緑茶を積極的に取りましょう

緑茶に含まれるカテキンが神経細胞を保護することが動物実験でわかっており、人へもその働きがある可能性があります。

また、緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートを、人工的なアルツハイマー病マウスに投与したところ、アルツハイマー病の原因とされるベータアミロイド蛋白の生成を抑制することを認めたことから、積極的に緑茶を飲むことは認知症の予防につながるといえます

◆フラボノイドを含むワインはOK!
酒と認知機能の低下には諸説ありますが、ほとんどの研究結果は、ビールで350ml、ワインで150mlほどの量であれば、飲酒は認知症を遅らせる効果があるかもしれないと結論付けていますが、決して大量飲酒は勧めていません。

特にフラボノイド多く含むワインを多く摂取している人は認知機能が高いことがしられています。
タバコと比べ、飲酒を肯定する研究結果が多いのですが、やはり飲みすぎには注意が必要です。

さて、あなたは如何ですか。
そうです。禁煙するには、非常な困難を伴います。
しかし、他人に迷惑を及ぼす行為は、極力避けるようにするのが真の大人の取るべきマナーと言えるでしょう。

なんとしてでも、禁煙しましょう。

生活保護受給者216万人 [シニアライフ]

暗いニュースで申し訳ないながらも現実の我が国の実態なので、見過ごしもできずに綴らせてもらいます。

厚労省は4日、今年3月時点での全国の生活保護受給者数が217万1139人だったと発表しました。
今回発表の今年3月統計は、受給者数、世帯数ともに過去最多だったそうです。

世帯数は初めて160万を超えて160万2163世帯だったのです。
世帯の内訳では

   ▼高齢者世帯が最も多く74万4355世帯(46.7%)。
   ▼続いて働ける年代層を含むその他世帯28万6003世帯(17.9%)
   ▼傷病者世帯27万2356世帯(17.1%)
   ▼障碍者世帯18万3018世帯(11.5%)
   ▼母子世帯10万8399世帯(6.8%)

となっていました。

都道府県別の受給者数は
 
   ▼大阪府30万369人
   ▼東京都29万4909人 が突出して多く、

都市別に公表した政令市と中核市では

   ▼大阪市15万850人
   ▼札幌市 7万4950人
   ▼横浜市 7万 583人
   ▼名古屋市4万9393人
   ▼神戸市 4万9038人 となっていました。

受給者数は、戦後の混乱期の1951年度の204万6646人が長らく最多だったのです。
08年秋のリーマン・ショックを機に増加傾向に拍車がかかり、月別では11年度にこの記録を更新していました。

◆高齢者世帯の増加傾向続く

 2013年度の生活保護受給者数の月ごとの動向を見てみますと、高齢者世帯は増加傾向が続き、

 全体の伸びをけん引しています。
 
 一方、過去10年以上にわたり増加傾向が続いた稼働年齢層(18~64歳)を含む「その他世帯」はほぼ横

 ばいでした。

 高齢者世帯では年金だけでは暮しが成り立たず、貯蓄や仕送りがないケースが多いと見られます。

 厚労省によると最近は、40~50歳代から生活保護を受けていた単身者がそのまま高齢者となったり、

 夫婦の一方が亡くなり、年金が減って困窮したりするケースが目立つと言っています。
 
 一方「その他世帯」の増加が止まった背景について厚労省は「経済情勢が改善し、就労による自立が進み

 つつあることの表れ」と見ています。

 しかし、「生活保護対策全国会議」の小久保事務局長は「生活保護への風あたりが強まったため、

 生活苦で本来受けるべき人が気後れしたり、自治体の申請窓口で門前払い(水際作戦)をされている

 惧れがある。」と指摘しています。

 憲法二五条の生存権の理念に基づき,国が生活に困窮する国民に対し,必要な保護を行い,最低限度の 
 生活を保障し,その自立を助長することを目的とする法律。1950年(昭和25)制定。

 どうやら、国家の最後のセーフティーネットも、安泰とは言えないようです。

 今後の老後に関する問題は、早いうちから手を打っておくべき必要がありそうです。

 中高年現役の方及びこれからの方、早すぎることはないので、老後の問題を放置するのではなく、射程距

 離にある自分の問題として把握しておく必要がありますね。





補聴器で生活を円滑に [シニアライフ]

◆小型で高性能、聞こえるうちに使って
日本補聴器工業会等が2012年に15,036人に行った調査によると、65~73歳の18.0%、74歳以上の43.7%が「難聴だ」又は「恐らく難聴だ」と自覚していました。そう自覚している人のうち補聴器を使用している人は14.1%にとどまっていました。

東大先端科学技術研究センターの大沼直紀特任研究員は「補聴器に対して『あれは年寄の物』という抵抗感があるようです。

しかし、聞こえは人と人とをつなぎ、生活の質に大きく影響します。」

例えば▼テレビの音が大き過ぎて家族が別の部屋に行ってしまう。
    ▼声を掛けても返事がないから余計な話をしなくなる。
    ▼用事や約束を間違えてトラブルになる。

等、聞こえないせいで家族から孤立し、人間関係に影響が出ることもあります。

「聞こえ」には、音を聞き取る耳の神経機能と聞いた音を分析して把握する脳の働きの両方が関わっています。
耳の機能が低下し、音が伝わらないと、脳の働きも低下してしまいます。

「ほとんど耳が聞こえなくなってから補聴器をつけても、音を情報として分析する脳の働きが低下し、補聴器の効果が上がらないことがあります。

聞こえにくいことを自覚したら早目に補聴器をつけることで、脳の聞く力を維持することができます。」と大沼研究員は説いています。

◆補聴器の小型化も進む
補聴器大手のリオン(東京都国分寺市)は、今年2月、これまでより更に小さく目立たない耳穴型の補聴器(片耳で27~37万円)を発売しました。

耳穴の中にすっぽりと入り、装着すると外からはほぼ見えません。
耳穴を型どりしてオーダーメードをしています。

また、耳掛け式の本体とイヤホン部分が分かれ、細いワイヤでつながる耳掛け方式も小型化が進んでいます。

機能面ではデジタル補聴器を無線通信(ブルートゥース)機能のある携帯電話と同期させ、電話の音声を補聴器で直接に受けられるようになりました。

一度機械を通ってひずんだ電話音声はこれまでの補聴器が苦手とする分野だったのですが、デジタル化した音声を直接補聴器で受けることで、より聞き取り易い音質になったといいます。

同社では「携帯電話を不自由なく使いこなせる補聴器は働く世代にとって重要」と説明しています。

デンマークの大手補聴器メーカーであるジーエヌリサウンドが5月に発売した補聴器(片耳49万円)は、米アップルのスマートフォン「iphone(アイフォン)」と直接つながる機能を持っています。
 ▼通話や音楽、動画音声を直接聞ける
 ▼翻訳アプリやナビ機能を調節使える
 ▼iphoneを補聴器のコントローラとして使い、温室や音量の微調整ができる
 ▼iphoneのマイクを通した外部の音を聴ける

等様々な機能があります。

大沼研究員は「聞こえの状態をチェックできる10項目のリスト」を提唱しています。
下記の各項目について、あてはまる(5点)
            そうかもしれない(3点)
            そんなことはない(1点)

で採点して30点以上なら専門機関に相談して補聴器を試して欲しい」と提案しています。

「聞こえ」の自己チェックリスト
① 2人以上の人が同時に話始めるとよく聞き取れなくなる。
② 自動車の中での話が何を言っているのかよくききとれない。
③ 家族や知人が「補聴器をつけてみたら」と感じているようだ
④ 周囲の人がもごもごしてはっきり話していないように感じる
⑤ 騒音の多い職場や大きな音がする環境に居る。又は居たことがある。
⑥ 相手に「もう一度繰り返して言って欲しい」と頼んだり、そうでなければ推測して判断することがある。
⑦ 話し相手の顔を見ている方が話がよく分かると感じる。
⑧ テレビドラマの中のセリフがよく聞き取れない。
⑨ 携帯電話の呼び出し音に気がつかないことがある。
⑩ 集会、会議、授業等の場で話が分からなくて困る。

補聴器の必要性は理解できても、抗生の絵の補聴器は、少し値が張り過ぎる傾向にありますネ。
最初は耳が補聴器に慣れるためにも割安な製品を購入するのもアリと言えます。



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