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終活(エンディングノート)葬儀関係 [終活]

終活=エンディングノートの書き方の内容の一部である葬儀に関することを以下に綴っていきます。





3. 葬儀費用の相場を知り、お金の準備方法を考えておく

「終活」には、エンディングを迎えるまでのお金の準備も含まれます。
中でも、メインイベントになるのがお葬式です。
その費用はどれくらいを見込んでおけばいいのか、
そして、お金で家族に迷惑をかけない準備の仕方をチェックしておきましょう。
葬儀代程度の貯蓄がある人はいいですが、そうでない人は保険を利用するのも手です。

葬儀費用の平均相場はどれくらい?

人が死亡すると、必ずといっていいほど挙げる葬儀。
その費用は、地域や宗教、遺族の気持ち、葬儀の規模など、様々な条件で異なります。
どれくらいかかるのか、目安額を知っておきましょう。

待ったなしのお葬式費用。
全国平均:236万円です。

葬儀費用を保険で作る方法もあります。

葬儀費用で家族に迷惑をかけるのは、なるべく避けたいもの。
葬儀費用をまかなえるくらいの貯蓄残高があればいいですが、生活費などで使ってしまって残せないかも……という人もいるでしょう。
そんな人は保険で準備する方法もアリです。
一例として、葬儀費用を作れる保険はこちら。

葬祭費用あんしんプラン|NP少額短期保険株式会社
     http://np-ins.jp/products/fune_index.html

葬儀保険とは
第1.葬儀にかかる費用—全国平均は約236万円

葬儀には、どのくらいの費用がかかるかご存知ですか?
葬儀が終わって、葬儀会社さんからの請求書を見て、「その金額の大きさに驚いた!」という消費者が非常に多いので、ここで葬儀費用について簡単に説明します。
葬儀には、大きく分けると、次の3つの費用がかかります。

1)葬儀費用一式お葬式を進行していくのに必要な基本的費用です。
祭壇、お棺、骨壷、供花、ドラ イアイス、ホール使用料、葬儀司会者や通夜振舞いでの仲居さん等の人件費、事務用品、火葬料、遺体運搬費などが含まれますが、使用する祭壇やお棺などのグレードによって金額は異なります。
2).飲食接待費用会葬に来ていただいた方へお出しする料理(通夜ぶるまい、精進落とし)や、返礼品の費用です。
もちろん、会葬者の人数によって費用が変わってきます。
3)宗教者への謝礼お葬式をお願いした僧侶、神父・牧師、神官への御礼です。
宗教や宗派などによって、金額が変わってきます。

これらの費用がどれくらいかかるのかといいますと、平成19年に日本消費者協会が行なった
調査では、全国平均で、

① 儀費用一式:142.3万円、
②  飲食接待費用:40.1万円、
③ 院 の費用(お経料、戒名、お布施):54.9万円
となっています。

これが葬儀費用の実情ですが、人が一人お亡くなりになると、この葬儀費用だけでは済みません。病院にかかった費用の清算や、法要(初七日、四十九日)、法的な手続きや遺産相続に必要な手続きの費用、家財の処分や清掃の費用も必要になってきます。

さらに、お仏壇やお墓・墓地を持っていない家では、それらを購入する費用等も必要になってきます。

第2.注目され始めた葬儀保険

葬儀や葬儀以外にも何かと必要となる費用を十分に賄えるだけの財産をお持ちのご家庭は、「いざ」というときでも問題はありません。
しかしながら、少子・高齢化が加速度的に進んできたことから、

ⅰ)葬儀の会葬者が少なくなったことから、香典も減少し、葬儀代を賄えなくなってきた
ⅱ)生前の医療費用や介護費用の負担が増え、葬儀費用まで負担しきれない
ⅲ)喪主である子供も年金生活者となり、将来の自らの生活に不安を抱え、親の葬儀費用などの出費は極力抑えたい
ⅳ)一人っ子同士が結婚した場合、
4人の親を送ることとなり、費用負担はそうそうしていられない

と実感された方、考えている方が増えてきているのです。

そこで、最近、注目されてきているのが、葬儀や葬儀に関連する費用を支払うことを目的とした『葬儀保険』です。この『葬儀保険』を利用されるのは、

ⅰ)自分の最後のことで、子供たちに金銭の心配をさせたくない、と考えるご両親
ⅱ)親をきちんと送るために、無理のない負担で資金準備をしようと考えるお子さんです。

葬儀のことを考える年代になると、『持病があって、一般の生命保険には加入できない』という方々も増えてきます。

また、『葬儀費用の補完』という点に目的が絞られていますから、高額の保障は必要ありません。こういう方々のニーズに応え、葬儀費用の負担軽減に特化した保険が『葬儀保険』なのです。





       遺言 福岡市

終活(エンディングノート) [終活]

ここからは、相続という状況の前の段階、即ち「終活」についても、触れておきましょう。

相続 福岡市


自分らしいエンディングを!
「終活」を成功させる3ステップ


誰しも自分らしい最期を迎えたいと思うもの。
そのための様々な活動を「終活」と言います。
「終活」の基礎知識、エンディングノートの書き方、オススメのエンディングノート、葬儀費用の相場やその費用を準備する方法……
親御さんや自分の「終活」を考え始めた人に役立つ記事を集めました。


1. そもそも「終活」とは? 基本的な考え方をチェック


「終活」とはもともと、朝日新聞の記事で誕生した造語。
2012年の「ユーキャン新語流行語大賞60語」にノミネートされるほど市民権を得たようです。
でも、まだ「終活」と言われても、ピンとこない人もいるでしょう。
そんな人のための「終活」基礎知識です。

「終活」とは、お金のことも含めて生前に身辺整理すること

「終活」は、自分の葬儀やお墓について考えておいたり、残された人が困らないように財産や相続について計画を立て、身辺整理をしておく活動のこと。
「終活」を通じて、自分自身の人生を振り返り、前向きに生活を送ることができるようになるようです。

2. エンディングノート(終活ノート)を活用しよう

「終活」に欠かせない必須アイテムのエンディングノート。
エンディングノートとは? どうやって書くの? にお答えします。
ネット上でエンディングの準備ができるサービスも始まっています。

▼エンディングノートはこう書く!

エンディングノートは「終活」に欠かせないアイテムです。
書き方がわからない人も多いでしょう。
そんな人には、以下を読めば書けるようになります。
そして、心の準備をしましょう。

「終活」に関する意向をまとめておくエンディングノート(ラストプランノート、終活ノートなどとも呼ぶ)は数多く出版されていて、どれを選んだらいいのやら……。

そこで、独断と偏見でグッドアイテムを紹介します。
基本は値が安くてすぐに書けること及び構えずに書けること、何度でも書き直しができることを基本にしています。

また、ネットで生前準備や葬儀手配ができるサービスもあります。

ネットの普及でリアルだけでなく、ネット上でも自分らしいエンディングを迎えたい人が増えているようです。
そんな人たちのために、ヤフーがエンディングサービスを始めました。


3. 葬儀費用の相場を知り、お金の準備方法を考えておく

「終活」には、エンディングを迎えるまでのお金の準備も含まれます。
とりわけ、メインイベントになるのがお葬式です。

その費用はどれくらいを見込んでおけばいいのか、
そして、お金で家族に迷惑をかけない準備の仕方をチェックしておきましょう。
葬儀代程度の貯蓄がある人はいいですが、そうでない人は保険を利用するのも手です。

葬儀費用の平均相場はどれくらい?

人が死亡すると、必ずといっていいほど挙げる葬儀。
その費用は、地域や宗教、遺族の気持ち、葬儀の規模など、様々な条件で異なります。
どれくらいかかるのか、目安額を知っておきましょう。

待ったなしのお葬式費用。全国平均: 236万円です。




葬儀費用を保険で作る方法もあります。

葬儀費用で家族に迷惑をかけるのは、なるべく避けたいもの。
葬儀費用をまかなえるくらいの貯蓄残高があればいいですが、生活費などで使ってしまって残せないかも……という人もいるでしょう。

そんな人は保険で準備する方法も。
一例として、葬儀費用を作れる保険はこちら。

葬祭費用あんしんプラン|NP少額短期保険株式会社

     http://np-ins.jp/products/fune_index.html

葬儀保険とは
第1.葬儀にかかる費用—全国平均は約231万円

葬儀には、どのくらいの費用がかかるかご存知ですか?
葬儀が終わって、葬儀会社さんからの請求書を見て、「その金額の大きさに驚いた!」という消費者が非常に多いので、ここで葬儀費用について簡単に説明します。
葬儀には、大きく分けると、次の3つの費用がかかります。

1)葬儀費用一式お葬式を進行していくのに必要な基本的費用です。
祭壇、お棺、骨壷、供花、ドラ イアイス、ホール使用料、葬儀司会者や通夜振舞いでの仲居さん等の人件費、事務用品、火葬料、遺体運搬費などが含まれますが、使用する祭壇やお棺などのグレードによって金額は異なります。

2).飲食接待費用会葬に来ていただいた方へお出しする料理(通夜ぶるまい、精進落とし)や、返礼品の費用です。
もちろん、会葬者の人数によって費用が変わってきます。

3)宗教者への謝礼お葬式をお願いした僧侶、神父・牧師、神官への御礼です。
宗教や宗派などによって、金額が変わってきます。

これらの費用がどれくらいかかるのかといいますと、平成19年に日本消費者協会が行なった
調査では、全国平均で、

①葬儀費用一式:142.3万円、

②飲食接待費用:40.1万円、

③寺院の費用(お経料、戒名、お布施):54.9万円となっています。

これが葬儀費用の実情ですが、人が一人お亡くなりになると、この葬儀費用だけでは済みません。
病院にかかった費用の清算や、法要(初七日、四十九日)、法的な手続きや遺産相続に必要な手続きの費用、家財の処分や清掃の費用も必要になってきます。
さらに、お仏壇やお墓・墓地を持っていない家では、それらを購入する費用なども必要になってきます。

第2.注目され始めた葬儀保険

葬儀や葬儀以外にも何かと必要となる費用を十分に賄えるだけの財産をお持ちのご家庭は、「いざ」という時でも問題はありません。
しかしながら、少子・高齢化が加速度的に進んできたことから、

ⅰ)葬儀の会葬者が少なくなったことから、香典も減少し、葬儀代を賄えなくなってきた
ⅱ)生前の医療費用や介護費用の負担が増え、葬儀費用まで負担しきれない
ⅲ)喪主である子供も年金生活者となり、将来の自らの生活に不安を抱え、親の葬儀費用などの出費は
極力抑えたい
ⅳ)一人っ子同士が結婚した場合、
       4人の親を送ることとなり、費用負担はそうそうしていられない

と実感された方、考えている方が増えてきているのです。

そこで、最近、注目されてきているのが、葬儀や葬儀に関連する費用を支払うことを目的とした
『葬儀保険』です。
この『葬儀保険』を利用されるのは、

   ⅰ)自分の最後のことで、子供たちに金銭の心配をさせたくない、と考えるご両親
   ⅱ)親をきちんと送るために、無理のない負担で資金準備をしようと考えるお子さんです。

葬儀のことを考える年代になると、『持病があって、一般の生命保険には加入できない』という方々も
増えてきます。
また、『葬儀費用の補完』という点に目的が絞られていますから、高額の保障は必要ありません。
こういう方々のニーズに応え、葬儀費用の負担軽減に特化した保険が『葬儀保険』なのです。






エンディングノートの正しい選び方・書き方


エンディングノートを知っている人は、65%。
今後書いてみたいという人は47%。
しかしエンディングノートを実際に書いている人は、6%にすぎない
のだそうです。

つまりエンディングノートの最大の難関はなかなか書き始めることができないこと、
言い換えるなら最大のポイントは「書くこと」なのです。

さて
まず、エンディングノートとは何か?
ということから。

エンディングノートを直訳すると
「最期の覚え書き」。

自分の人生の記録や、残された人に伝えたい情報を
書き記した冊子のことですね。


(セレモニーホール:葬儀場を表す和製英語)と一緒で、
いわゆる忌み言葉や使いたくない言葉の言い換えみたいなものだと思います

直接的な表現を避けた商品名のせいで敷居が低くなって、
エンディングノートを残す人が増えてくるのなら
この「エンディングノート」という言葉も悪くないと思います。


さて次に、
遺言書とエンディングノートの違い
についてです。

どちらも残された人に対しての伝達事項が記載されているという共通点がありますが、
遺言書は(財産分与など)法的効力を持つが
エンディングノートは法的効力を持たない。
その代わりエンディングノートは安価で気軽に自由に作成することができる。

ということが言えると思います。
遺言書・エンディングノートを残すメリット
としては以下の3つ。

1.自分に万一のことがあったときも、家族が困らない。

ご本人が亡くなって、
「あれは、どこ?」「これはどうしたら?」「お葬式はどんなふうにしたら」
とご家族がお困りになっているケースが多いです。
エンディングノートを残しておくことで、
ご家族がお困りになる可能性を低くすることができます。


2.日常生活の備忘録としても使える

お年を召されたせいで物忘れを起こすことがあっても
住所録や連絡先などの情報を1箇所にまとめたノートがあると
日常生活でも便利です。
その役目もエンディングノートは果たします。


3.家族に対する自分の愛情を伝えることができる

1で述べたような、家族が困らないために、という気持ち(つまり愛情ですよね)を
家族に伝えることができます。
また生前ちょっと照れくさくて言えないようなメッセージを
エンディングノートに残しておくことで
家族の悲しみを癒(いや)し
グリーフワークに役立つこともあります。


2012年に行われた読売新聞の世論調査でも

「自分の葬式についての希望は、家族などに口頭で伝えたり、
文書で残したりしておくべきだ」と思いますか、そうは思いませんか。
答え 1.そう思う 67%   2.そうは思わない 32%

という回答結果になっており、
エンディングノートに対する意識は高まっていると思います。
エンディングノート
さていよいよ、
エンディングノートの正しい選び方です。

結論から申し上げますと
「エンディングノートの内容はどれもほとんど同じなので
できるだけ安いものを買いましょう」
です。

エンディングノートの構成・項目は
大体以下の通りです。

・自分について
(生年月日・家系図・学歴など)
・親族や関係者の情報
(関係について・住所・電話番号・葬儀告知の有無)
・介護・治療について
(告知はしてもらいたいか・終末治療の希望・臓器提供や献体)
・資産について
(銀行の口座・カード・その他金融資産)
・葬式とお墓について
(何人くらい呼ぶか・宗派・どこでおこなうか・予算・喪主は誰・など)
・遺言的な内容(注:エンディングノートに書いても法的効力はない)
(相続や土地の相続について)
・残された人へのメッセージ
・PCやネット上の情報について
(メール・SNSなどのアカウント・PCデータの処分方法)

といったところでしょうか。

今、手元に
「遺言ノート―死ぬ前にどうしても残しておきたい大切なこと」 井上 治代

という1996年に出版されたエンディングノートがあります。
おそらくエンディングノートのはしりだと思いますが、
この段階でエンディングノートに必要な項目は既にほとんど網羅(もうら)されています。

この後続々と出たエンディングノートは基本項目に関してほとんど同じです。
強いて違いを申し上げれば

  ・レイアウトをいじる
  ・装丁を豪華にする
  ・エンディングノート本体と、書き方に関する解説本を分ける
 という価格をつり上げるための付加価値があるかないかの違いだけです。

因みに先ほど紹介した「遺言ノート」の特徴を強いて挙げるなら、
「遺(のこ)された遺族へのメッセージ」に重点を置いている点です。

これが最近になるにつれて、発売されるエンディングノートの内容が
「身辺整理の為の備忘録」にシフトしています。
無縁社会化を象徴しているのかもしれません。

さてエンディングノートの内容にあまり違いがないとすると
購入するときのポイントは「安い」ことだと思います。

内容が内容だけに
自分の人生の集大成、と構えてしまって
なかなかきっかけがないと書き始めることができない人も多いでしょう。
(上記で申し上げた調査結果、実際に書いたことのある人は6%という数値を思い出してください。)

だから気軽に書き始められて後日気軽に訂正を書き込めることが重要。
なんなら更新を繰り返してさらに将来において
また新しく買い換える必要が出てくるかも知れません。

であるならば革張りの装丁などではなく、気軽に使えるエンディングノートである必要があります。
ということで「安い」に越したことはないと思います。

では安いエンディングノートの探し方です。
ネットの書籍販売サイトアマゾンで「エンディングノート」という単語で
検索してみてください。

あとは「価格の安い順」に並び替えてみて下さい。
現在(2014年8月)安いのはこちらでしょうか。

(追記:2014年7月 最近アマゾンを中心にコクヨのエンディングノートの新品価格が半額前後になっています。
送料を入れたとしても、おすすめです。)

楽天での商品一覧

1) エンディングノートの書き方 初めてのエンディングノート (星湖舎ブックレット)[本/雑誌] (単...

2)【楽天ブックスならいつでも送料無料】エンディングノートの書き方 [ 星湖舎 ]

3)エンディングノート

4)【メール便なら送料120円(税込)】コクヨ<KOKUYO> もしもの時に役立つノート(エンディングノ...

アマゾン・楽天市場での注文の経験のない方(お年を召した方はほとんどそうかもしれません)は、大きめの本屋さんで一番安いのをお選びください。

更にエンディングノートを無料で手に入れることができる裏技があります。

最近大手の葬儀社では事前相談や葬儀セミナーに来たお客様に、
自社のエンディングノートを無料で配布するところが増えてきているようです。

「葬儀社  エンディングノート  ○○(自分の住所)」で検索してみてください。
近くにエンディングノートを配っている葬儀社があれば、もらいに行きましょう。

実際何社かの、エンディングノートを入手してみました。
(作りは安っぽいのですが)項目は必要十分でした。
ついでにお葬式について情報を集めたい方には
一石二鳥かもしれません。

購入したら下書きのつもりでとりあえず書き始めてしまいましょう。
構えないで、とりあえず、っていう気持ちが大切。

知人の連絡先を調べなきゃっていう場合も後回しで、
埋められるところを先に埋めちゃいましょう。

ある程度埋めたら、定期的に見直して足りない情報をたしていけばOKです。

誕生日が、書きこむ良いタイミングだと思います。
宿題や仕事などの場合、締め切りが設定されていると、締め切り直前にモチベーションが高まってやれる事が多いと思います。

しかし、ことエンディングノートに関しては、切羽詰まった状況(死を意識した状況)で書こうとすると、
個人差はあるものの、なかなか精神的に辛いものがあると思います。

あえてなんの心配もないときに、お書きになるのが良いと思いますが、
それだといつまでたっても書けないという方も多いと思います。

ならば誕生日にお書きになるというのはいかがでしょうか。

相手の理解がある場合は、
誕生日の贈り物としてエンディングノートを選んでも良いかもしれません。

以上がエンディングノートの正しい選び方と書き方です。


遺言  福岡市

終活 エンディングノート [終活]

次にエンディングノートの内容について検討してみましょう。

葬儀  終活で葬儀について考える際、重要な項目をピックアップ゜しました。
       貴方の希望は明確になっていますか?

   Qどんな葬儀を望ますか?

      厳かで立派な葬儀 / 親しい人だけでこじんまり / 不要

   Q葬儀について、家族や親しい人と話し合っていますか?

      縁起が悪いから話さない / 夫婦で話し合っている / 家族で話し合っている

   Q誰に参列して欲しいですか?

      なるべく多くの人 / 家族のみ  / 家族と親しい人のみ

   Q葬儀の費用について決まっていますか?
 
       契約済み / 必要額を準備している / 家族と相談している /考えていない

   Q葬儀は誰に任せますか?

       妻(夫)に任せる / 子供に任せる  / 親しい友人に任せる/ 自分で決めたい

◆お墓・・・・・ 終活でお墓について考える際、重要な項目をピックアップしました。
         貴方の希望は明確になっていますか?

   Qどんな埋葬方法を望みますか?

       先祖代々の墓 / 夫婦だけで眠る夫婦墓 / 個人墓 / 共同墓

   Qお墓の承継について話し合っていますか?

      息子が承継する / 娘夫婦と相談中 / 子供に負担をかけたくない / まだ考えてない

   Q墓石にどんなことを刻みたいですか?

      一族の名前 / 思い出の文字や言葉等 / 図柄や図案 / 家紋

   Q埋葬する墓地は決まっていますか?

      先祖代々の墓 / 購入済 / 検討中 / これから探す

   Qお墓の費用について決まっていますか?

      購入済 / 必要額を準備している / これから考える / 承継者と相談

◆永代供養

   Qアナタノ墓の墓守をする人はいますか?

      子供がする /娘夫婦がする /子供に負担はかけたくない /まだ決まってない

   Qのちのち、どんな供養を望みますか?

     墓参りをして欲しい /残された者の負担を軽くしたい /跡を継ぐ者はいない

   Q個別の墓石は必要と考えますか?

     個別の墓石が欲しい / 墓石にはこだわらない / まだ分らない

   Qお墓や供養の予算は決まっていますか?

     購入済 / 必要額を準備している / これから考える / 承継者と相談

   Q自分の供養について、誰に任せたいですか?

     妻(夫)に任せる / 子供達に任せる / 自分で決めたい / まだ考えてない

◆相続・遺言

   Q生命保険や損害保険、傷害保険等家族に内容を伝えていますか?

      生命保険/ 医療保険 / 介護保険 / 障害保険 / その他

   Q個人年金や企業年金について、家族に伝えてますか?

      年金手帳の保管場所 / 個人年金について / 企業年金について / その他

   Q預貯金について、銀行や印鑑等について、家族に伝えていますか?

      金融機関名 / 口座番号やカード・印鑑の保管場所

   Q財産について、家族に詳細を伝えていますか?

      株式の銘柄や預入証券会社 / 不動産 / 有価証券・金融資産/ 借入金やローン

   Q遺言書は作成していますか?

      遺言保管場所 / 遺産分割についての希望 / 相談している専門家について


  以上で、終活についての説明はこのくらいで、本題の相続・遺言について戻ります。


エンディングノート [終活]

コクヨ もしもの時に役立つノート

イ)エンディングノート
  「エンディングノート」とは、自分にもしものことがあった時のために、伝えておきたいことを
  まとめておくノートのことです。

  残された家族が困らないように、「終活」の第一歩としてあなたの伝えたいことをまとめてみませんか?

ポイント
   1. 筆記用具は鉛筆でもボールペンでもOK
   2. 一度に書き上げなくてもOK、書き足しもOK
   3. コピーした用紙を貼り付けてもOK
   4. 記入内容の変更もOK但し、更新日時の記載もわすれずに

    書き易いところ、興味のあるところから書いていって良いのですが、緊急に必要な事
    (既往症、終末期医療についての希望、貴重品や保険の情報、友人・知人の連絡先等)を
     最初に書いておくと安心です。

   完璧を目指さず、気楽に取り組みましょう。
   多少の誤字・脱字や書き直しも問題ありません。
   写真貼付もOKです。


エンディングノートに書く事項
 私のこと(基本情報)
    ・名前
    ・生年月日
    ・血液型
    ・住所
    ・現在、かかっている病気・病院名

自分史
    ・親や兄弟姉妹との思い出
    ・学歴
    ・幼少期~60代の思い出
    ・配偶者との思い出
    ・子供との思い出
    ・これまで済んだ家や場所

親戚・友人・知人リスト
    ・親類関係
    ・友人関係

ペットについて
    ・基本情報
    ・かかりつけの獣医
    ・ペット保険
    ・飼育上の注意
    ・私に何かあった時・・・
    ・ペットが寿命を迎えたとき

私の財産について
    ・預貯金
    ・株式
    ・不動産
    ・有価証券や金融資産
    ・借入金・ローン

保険・私的年金(個人年金、企業年金)
    ・生命保険、損害・傷害保険等加入保険
    ・個人年金、企業年金

介護・告知や延命治療献体等
     ・介護が必要になった場合
     ・介護のための費用
     ・介護が必要になった場合、資産管理をお願いしたい人

葬儀のこと
    ・葬儀の実施について
    ・葬儀業者や会場について
    ・葬儀の費用
    ・宗教・宗派について
    ・戒名・法名について
    ・葬儀の規模

お墓のこと
    ・希望する埋葬方法
    ・お墓の場所が分かっている場合(購入済又は埋葬の場所等)
    ・お墓の費用について
    ・その他、お墓について伝えておきたいこと

携帯電話、会員サービス等(解約をお願いしたいもの)
    ・パソコン、ブロバイダ
    ・その他会員サービス/WEBサービスについて

形見分け遺品の整理(処分品リスト)
    ・形見分け
    ・遺品の整理
    ・遺品の個別対応リスト

遺言書や依頼相談先リスト
    ・遺言書の有無
    ・遺産分割について
    ・依頼・相談先リスト

大切な人へのメッセージ
    ・思いついたことを形式に捉われずに



終活 [終活]

当サイトとは、直接の関係はありませんが、今、話題となっている「終活」について、当サイトが把握している範囲内での概略を伝えておきます。


まず、終活とは「人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うこと」です。


例えば、自分のお葬式やお墓について考えておいたり、財産や相続についての計画を立て、身辺整理をし

ておくといった内容で、これらの活動を行うことで残された家族に迷惑をかけることも無くなり、また、安心して

余生を過ごすことができます。


◆終活の一例
  ・エンディングノートをまとめる

  ・お葬式を決めておく

  ・お墓を探しておく

  ・財産や相続をまとめておく


◆なぜ「今」終活が必要なのか?

  日本は今、長寿の国と言われています。

  元気な状態で人生の終わりを迎えることができれば問題ありませんが、

  もしも・・・・ 次のような状態になったら

     ・自分が急な事故に逢ったら

     ・介護が必要な状態になったら

     ・重い病気にかかり余命宣告されたら

     ・認知症を発症したら
                                         
    
     ・もしものことがあった貴方を支えるのはだれですか?

     ・認知症や寝たきりの状態の中で、自分の思いを伝えれますか?

     ・余命宣告された中で、お葬式やお墓のことをかんがえられますか?
 
     ・家族にお葬式やお墓の費用を負担してもらえますか?
 
     ・残された財産の相続で家族が揉めたらどうしますか?

◆残された家族が困らないように、後悔しないように・・・

 だからこそ今、元気なうちに万全の準備を始めることが必要なのです。

   何も準備ができていない状態で、「もしも」のことがあった場合、

   残された家族がお葬式やお墓、相続、そして身の回りの整理のすべてを背負うことになり、

   「お父さんお母さん)のお葬式はこれでよかったのかなぁ」

   「もっとこうしてほしかったという希望があったのかも…」

   故人の思いを聞くことができなかった家族は、

   何年経っても自分たちが執り行ったことに後悔が残ってしまうものです。

◆人生の明暗を分けた!? 本当にあった「終活」

「終活」を行っていたかどうかで、残された人たちの人生を左右してしまうこともあります。

ここでは、実際に起こってしまった悲劇や心が救われた話など、「終活」にまつわる体験談をご紹介します。

                                        (掲載した内容は一部編集しております。)

1)故人の意志を示すものがないために起こった嫁・姑の確執 (Aさん 56歳・主婦)

  数年前に大病が発見され急死した主人のことです。

  「助かる確率が僅かならば手術をするよりも自宅で過ごしたい」と言っていた主人の意志を尊重して、

 入院も手術もすることなく主人はこの世を去りました。

  急なことだったため、遺言や何かしらの書面もなく本人の口からでしたが、最期の希望を叶えられた

  ことは私にとって後悔はありません。


   しかし、主人の母(姑)は違います。

  治療や手術をしなかった私に対し大激怒……。

  何年も経過した今でも主人の死は私のせいになっています。


2)自分なりに死の準備をしていた「父の散歩」(Sさん 38歳  会社員)

  同居していた父がある時より一人でふらっと散歩に出かけては、毎回お葬式やお墓関係の

  パンフレットを持って帰り楽しそうに話していました。

  「まだまだ元気なのに縁起でもない」と家族からはイヤな顔をされながらも度々散歩に出かけては

   パンフレットを持ち帰る日々が続きました。

   そんなある日、父が癌で余命幾ばくもないことがわかり取り乱す私たち家族に、お葬式やお墓は準備

    してあるから大丈夫だよと残し、父はあっけなくこの世を去りました。

    ちょうど父の葬儀を準備している時に、一人の葬儀スタッフが近づいてきて、生前父が頻繁に

    葬儀社を訪れていたことを話してくれました。

    「元気にニコニコと"僕、もうすぐ死ぬんでねー"とおっしゃってはお葬式のことを色々と

    質問されていらっしゃいました。

    元気なご様子からきっとご冗談だろうと思っていましたが、ある日火葬炉・焼き場をご案内したところ、

    涙をポロポロと流されていらして……。」 スタッフの方の話を聞いて私たちは救われました。

    父に急に死が訪れたわけではない…前もってわかっていて、父なりに納得のいくお葬式やお墓の

    準備をしていたんだと…。

    散歩に行くたびに持ち帰ってくるパンフレットは、父にとってのエンディングノートなんだと。



残された人達が困らないように、負担にならないように今からはじめてみませんか?

人生の「終活」。


次回から、終活の具体的内容について、お伝えしていきます。



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