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サ高住 [シニアライフ]

「サ高住」の選び方


「おひとり様」や「老老介護」が増える中、サービス付高齢者向け住宅(サ高住)が注目されています。
制度ができて三年間で全国4932ヶ所15万8579戸(9月末現在)が新設され、更に右肩上がりです。


そのメリットは何か。入るとしたら何をポイントに選ぶべきかを検証しましょう。
サ高住は、2011年10月施行の「改正高齢者住まい法」に基づいて登録制度が導入された高齢者向け賃貸住宅です。


介護が必要になっても住めるように、建物がバリアフリーであること見守りサービスを義務化し、
長期入院の際にも勝手に退去させないなど契約を厳格化しています。


利用できるのは60歳以上か要介護・要支援認定を受けている又はその両方の人です。
義務付けられたサービスは「安否確認」と「生活相談」のみですが、日中は生活相談員が常駐。94.7%の施設には食事提供のサービスがあります。(今年3月末現在、国交省調べ)


個室は1人部屋で原則25平方メートル以上。
しかし、共用スペースに食道や浴室を設ければ18平方メートル以上でもよいとされているため、実際には浴室やキッチンのない18平方メートルの個室が全体の6割をしめています。


間取りはワンルーム・マンションタイプが多いようです。
「サ高住」の最大のメリットは入居にかかる費用が優良老人ホームよりも安く、気軽に利用できることです。


優良老人ホームが数百万~数千万円の入居一時金を求められるのに対し、サ高住では一般の賃貸住宅と同じように敷金として0~30万円程度を払う方式が殆どです。

敷金の全国平均は14.9万円です。
高額ベスト3は兵庫県22.5万円、神奈川県21.8万円、東京都21.7万円でした。


毎月かかるのは家賃と共益費、生活支援サービス費、食費で大半は合計6~24万円程度です。
特別養護炉ヴンホームの個室と変わらず、優良老人ホームよりも安い15万円未満が8割近くを占めています。


東京都の平均額は18.7万円、神奈川県18.2万円と都市部は高目です。
一部には1000万円以上の家賃を前払いするサ高住もあります。


▼見学や食事も体験して
費用だけでなくサービス内容も、安否確認と生活相談だけのところから、末期がんの患者を受け入れる施設まで千差万別です。


入居する本人が見学し、食事もしてみたりして選ぶことが大切です。と専門家は述べています。
夫婦どちらかに介護が必要となり2人で入る、特養が空くまでの待機期間に利用する、といったケースもあります。


▼生活を楽しめる環境か
比較的元気な人はサ高住内に趣味を楽しめる場所があるか、駅やバス停が近いか、建物の出入りが自由か等もチェックしたい。


料金やサービス面で優良老人ホームとの差が縮まり、手厚い医療やホテルのような高級感をアピールしたり、入居者の経験を活かして働く場を提供したりといったユニークなサ高住も徐々に増えています。


長く生活するためには事業者の理念や施設の雰囲気が自分に合うかどうかも重要です。
違和感があるとサービスへの不満が募ったりなじめなかったりして住み替えが必要になるケースがあるからです。


何を優先したいかをよく考え、価値観の合う所を探しましょう。
倒産や経営危機のリスクがあるので、決算書をもらい、経営状態をチェックすることも忘れずに。


▼住む地域を変える手も
預貯金を確認し、自宅を不動産査定してもらうなど資産額をしっかり把握した上で、他の高齢者向け住宅を含めて検討すると選択肢はかなり広がります。


首都圏に住んでいる人が手頃な費用で広めの部屋に住むなら、思い切って住む地域を変える方法もあります。
長生きすれば1000~2000万円の前払い家賃を払って月額の費用を抑えた方が総支払額は少ない場合もあるので、10~20年でいくらかかるか長い目で見て比較します。


心配なのは介護や医療が必要になった時です。
一般的には外部か併設の事業所と契約して在宅介護サービスを利用する。


サ高住の約八割はデイサービスや訪問介護等の事業所を併設しているが、その内容や質は様々です。
入居費や家賃の安さだけで選ばず緊急時や介護を要する時の対応、きちんと往診してくれる医療機関と提携しているかなどを確認すべきです。


サ高住に提携医療機関があるなら、かかりつけ医にその評判を聞くといいかもしれません。
また要介護が高くなると介護保険の範囲内では間に合わなくなり月2~20万円の上乗せ費用がかかるケースが少なくないくらいあります。


その点も要チェックです。


認知症については、本当の意味で必要な介護ができる体制を整えているサ高住は殆ど無いので、あまり期待しない方がいいでしょう。


約5%と数は少ないものの介護保険で24時間の日常生活支援と介護、機能訓練を提供する「特定施設」に指定それているサ高住があります。


介護を重んずるなら選ぶのも手です。
特定施設やサービス内容はサ高住情報提供システムで検索できます。


息子や娘のためでなく、自分の視点から選ぶ為に元気なうちから「ついの住み家」を検討しておこう。


                      成年後見申立・相談  福岡市

悩みを聞くことの重要性 [シニアライフ]

今日は、私の仕事に関係する悩み・相談業務について、私が実感したことを綴ってみます。

忙しい時には、人の悩みを聞いている余裕がありません。

困っている人を助ける余裕がありません。

「他人の悩みを聞いてなんかいられない!」と無視して、走り過ぎます。

こういう人に限って、いつまでも忙しさから開放されることがなく、いつか

自分が失敗します。

なぜ、いつまでも忙しさから開放されないのでしょうか。

他人の悩みを聞いていないからです。

忙しくても、人の悩みを聞いていた方が、時間に余裕が出来ます。

人の悩みを聞くだけで、心の余裕が出来ることに気づくことです。

他人の悩みを聞くだけでいいんです。

私の場合には、ただ聴くだけでは済みません。

聴取した内容からその問題を解決する手段・方法を呈示し、

お互い納得いく方法をじっくり語り合うことにより

最善の方法を探り出すことが使命となります。、

悩みを持っている人は聞いてくれるだけでも、助かります。

悩みを聞けた人は「自分も同じようなことになるかもしれない。

気をつけよう」と振り返って反省することが出来ます。

失敗を未然に防ぐことが出来るようになるんです。

失敗が減り、人生のショートカットが出来るようになり、時間ができるわけ

です。

人の悩みを聞くのは、人助けになるだけでなく、自分のためにもなるんです。


人の話を聞いていないと、単純なところで失敗してしまい、時間のロスが

発生します。

人助けと思って人の悩みを聞いていた人は「自分も同じことになるかもしれ

ない」と反省して、失敗を未然に防ぐことができます。

助ける人が、助けられます。

他人の悩みを聞ける人は、自分の悩みがどんどん減っていきます。

不思議なことですが、本当の話なんです。

私は、法律家としてたくさんの人から、悩みや法的なご相談を聞かせてもら

います。

今まで自分の参考にならなかった話は一度もありません。

人生について、子育ての悩み、親との不和、人間関係の悩みなど・・・

そうした悩みを聞くたびに「自分も気をつけよう」と反省することができます。

悩みを聞けば聞くほど、私の人生を振り返り注意することができます。

お蔭でトラブル・悩みが減っています。

法律家として、一番悩みを解決しているのは、私かもしれません。

人の悩みを聞いて、むしろ私の方が助けられている感じがします。

時間に余裕がある時に、話を聞くのではありません。

時間に余裕がないからこそ、話を聞くんです。

先約がある場合は、やむを得ずその時間帯を外して、相談者の都合がいい日を

最優先して、話を聴くことにしています。

この相談を受けた時間の長さが私の有難い資産となっています。

今後もどんな人がどのような悩み・相談をもって来訪して頂けるのか楽しみです。

悩み・相談の場合、私は法律的事案には、限定していません。

自分ではできない専門的なことについては、その道の専門家から意見を聞いたり、

事案によってはその専門家の所へ、私も同道して相談し、そして紹介もしています。

どうぞ、お気軽にご相談ください。


           相続 福岡市
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生活保護受給者216万人 [シニアライフ]

暗いニュースで申し訳ないながらも現実の我が国の実態なので、見過ごしもできずに綴らせてもらいます。

厚労省は4日、今年3月時点での全国の生活保護受給者数が217万1139人だったと発表しました。
今回発表の今年3月統計は、受給者数、世帯数ともに過去最多だったそうです。

世帯数は初めて160万を超えて160万2163世帯だったのです。
世帯の内訳では

   ▼高齢者世帯が最も多く74万4355世帯(46.7%)。
   ▼続いて働ける年代層を含むその他世帯28万6003世帯(17.9%)
   ▼傷病者世帯27万2356世帯(17.1%)
   ▼障碍者世帯18万3018世帯(11.5%)
   ▼母子世帯10万8399世帯(6.8%)

となっていました。

都道府県別の受給者数は
 
   ▼大阪府30万369人
   ▼東京都29万4909人 が突出して多く、

都市別に公表した政令市と中核市では

   ▼大阪市15万850人
   ▼札幌市 7万4950人
   ▼横浜市 7万 583人
   ▼名古屋市4万9393人
   ▼神戸市 4万9038人 となっていました。

受給者数は、戦後の混乱期の1951年度の204万6646人が長らく最多だったのです。
08年秋のリーマン・ショックを機に増加傾向に拍車がかかり、月別では11年度にこの記録を更新していました。

◆高齢者世帯の増加傾向続く

 2013年度の生活保護受給者数の月ごとの動向を見てみますと、高齢者世帯は増加傾向が続き、

 全体の伸びをけん引しています。
 
 一方、過去10年以上にわたり増加傾向が続いた稼働年齢層(18~64歳)を含む「その他世帯」はほぼ横

 ばいでした。

 高齢者世帯では年金だけでは暮しが成り立たず、貯蓄や仕送りがないケースが多いと見られます。

 厚労省によると最近は、40~50歳代から生活保護を受けていた単身者がそのまま高齢者となったり、

 夫婦の一方が亡くなり、年金が減って困窮したりするケースが目立つと言っています。
 
 一方「その他世帯」の増加が止まった背景について厚労省は「経済情勢が改善し、就労による自立が進み

 つつあることの表れ」と見ています。

 しかし、「生活保護対策全国会議」の小久保事務局長は「生活保護への風あたりが強まったため、

 生活苦で本来受けるべき人が気後れしたり、自治体の申請窓口で門前払い(水際作戦)をされている

 惧れがある。」と指摘しています。

 憲法二五条の生存権の理念に基づき,国が生活に困窮する国民に対し,必要な保護を行い,最低限度の 
 生活を保障し,その自立を助長することを目的とする法律。1950年(昭和25)制定。

 どうやら、国家の最後のセーフティーネットも、安泰とは言えないようです。

 今後の老後に関する問題は、早いうちから手を打っておくべき必要がありそうです。

 中高年現役の方及びこれからの方、早すぎることはないので、老後の問題を放置するのではなく、射程距

 離にある自分の問題として把握しておく必要がありますね。





補聴器で生活を円滑に [シニアライフ]

◆小型で高性能、聞こえるうちに使って
日本補聴器工業会等が2012年に15,036人に行った調査によると、65~73歳の18.0%、74歳以上の43.7%が「難聴だ」又は「恐らく難聴だ」と自覚していました。そう自覚している人のうち補聴器を使用している人は14.1%にとどまっていました。

東大先端科学技術研究センターの大沼直紀特任研究員は「補聴器に対して『あれは年寄の物』という抵抗感があるようです。

しかし、聞こえは人と人とをつなぎ、生活の質に大きく影響します。」

例えば▼テレビの音が大き過ぎて家族が別の部屋に行ってしまう。
    ▼声を掛けても返事がないから余計な話をしなくなる。
    ▼用事や約束を間違えてトラブルになる。

等、聞こえないせいで家族から孤立し、人間関係に影響が出ることもあります。

「聞こえ」には、音を聞き取る耳の神経機能と聞いた音を分析して把握する脳の働きの両方が関わっています。
耳の機能が低下し、音が伝わらないと、脳の働きも低下してしまいます。

「ほとんど耳が聞こえなくなってから補聴器をつけても、音を情報として分析する脳の働きが低下し、補聴器の効果が上がらないことがあります。

聞こえにくいことを自覚したら早目に補聴器をつけることで、脳の聞く力を維持することができます。」と大沼研究員は説いています。

◆補聴器の小型化も進む
補聴器大手のリオン(東京都国分寺市)は、今年2月、これまでより更に小さく目立たない耳穴型の補聴器(片耳で27~37万円)を発売しました。

耳穴の中にすっぽりと入り、装着すると外からはほぼ見えません。
耳穴を型どりしてオーダーメードをしています。

また、耳掛け式の本体とイヤホン部分が分かれ、細いワイヤでつながる耳掛け方式も小型化が進んでいます。

機能面ではデジタル補聴器を無線通信(ブルートゥース)機能のある携帯電話と同期させ、電話の音声を補聴器で直接に受けられるようになりました。

一度機械を通ってひずんだ電話音声はこれまでの補聴器が苦手とする分野だったのですが、デジタル化した音声を直接補聴器で受けることで、より聞き取り易い音質になったといいます。

同社では「携帯電話を不自由なく使いこなせる補聴器は働く世代にとって重要」と説明しています。

デンマークの大手補聴器メーカーであるジーエヌリサウンドが5月に発売した補聴器(片耳49万円)は、米アップルのスマートフォン「iphone(アイフォン)」と直接つながる機能を持っています。
 ▼通話や音楽、動画音声を直接聞ける
 ▼翻訳アプリやナビ機能を調節使える
 ▼iphoneを補聴器のコントローラとして使い、温室や音量の微調整ができる
 ▼iphoneのマイクを通した外部の音を聴ける

等様々な機能があります。

大沼研究員は「聞こえの状態をチェックできる10項目のリスト」を提唱しています。
下記の各項目について、あてはまる(5点)
            そうかもしれない(3点)
            そんなことはない(1点)

で採点して30点以上なら専門機関に相談して補聴器を試して欲しい」と提案しています。

「聞こえ」の自己チェックリスト
① 2人以上の人が同時に話始めるとよく聞き取れなくなる。
自動車の中での話が何を言っているのかよくききとれない。
③ 家族や知人が「補聴器をつけてみたら」と感じているようだ
④ 周囲の人がもごもごしてはっきり話していないように感じる
⑤ 騒音の多い職場や大きな音がする環境に居る。又は居たことがある。
⑥ 相手に「もう一度繰り返して言って欲しい」と頼んだり、そうでなければ推測して判断することがある。
⑦ 話し相手の顔を見ている方が話がよく分かると感じる。
⑧ テレビドラマの中のセリフがよく聞き取れない。
⑨ 携帯電話の呼び出し音に気がつかないことがある。
⑩ 集会、会議、授業等の場で話が分からなくて困る。

補聴器の必要性は理解できても、抗生の絵の補聴器は、少し値が張り過ぎる傾向にありますネ。
最初は耳が補聴器に慣れるためにも割安な製品を購入するのもアリと言えます。



親の家の片付け方 [シニアライフ]

◆一人でやらず、「要らない」と言わず
老親が施設に入ったり、亡くなったりした後、膨大な荷物の整理や処分が必要な親の家の片付けに直面するシニア世代が増えつつあります。

そんな時どうしたらよいのか体験者と共に考えてみました。
ある市街地に住む58歳の主婦は2010年の春、当時84歳だった実母と実家で同居するため親の家の片付けに迫られました。

その3年前、家の片付けをよくしていた実父が亡くなり、母親の体力も衰え、実家はネズミが走り回るような状態になっていました。
庭の木々は林のように生い茂っていました。

実家をリフォームすると決め、不要な物は業者に運び出してもらうことにしました。
母親には捨てるものと残す物を分別するように頼んでみました。

しかし、1ヶ月経っても整理がついたのは父親が遺した写真と名刺だけでした。
一方、棚や押入れ、物置は奥の方まで隙間なく物が詰まっていました。

客用布団が10組、火鉢が5台、その上コタツは4台も。
酢、醤油、油の瓶も何十本と残っていました。

明らかに不要と思われる物でも捨てようとすると母親は「なんで捨てなきゃいけないの」と抵抗し、涙ぐむこともありました。

リフォーム終了後も捨てる作業は半年も続きました。
主婦と夫は、そのため4kg痩せ,運送費等不用品を処分するのに約180万円もかかりました。
最後まで残った衣類の片付けが済んだのが昨夏でした。

それでも母の部屋にはまだ7脚もの椅子が残っています。
母親は今でも「あれはどこにいったのかしら」と物への未練を口にします。

そこで、この主婦の感想は「物とは過去を表す物。過去に縛られている限りは捨てられない。
処分するには親にできるだけ未来へ目を向けてもらうしかありません。と思う。」と話しています。

老親は基本的に片付けたくない。物を減らすことには生活を閉じていくイメージがあり、「片付けて」と言われることは「貴方の人生終わりだよ。」と言われるように感じます。
それを理解しないと親は嘆き、子は疲れ、最後には決裂することになります。

「親の家を片付ける 実践ハンドブック」(主婦の友社)の編集者古戸郷子(57)さんは説明する。

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読者の体験談も「きれいになってよかった」という感想よりも「その時は処分せざるを得なかったが親に申し訳なかった」「あれだけは取っておけばよかった」等と後悔する声やストレスから鬱状態になったり、親の物や金品を巡り、親族トラブルにしたケースもあったようです。


◆スムーズに進めトラブルを回避するには

1人でやらないのが鉄則
1人では物理的にも大変ですが、捨てていいか否かに迷う時、自分以外の誰かが「捨てていいんじゃない」と言ってくれることで気分が楽になります。

更に誰も見ていない状態で片付けてしまうと、後から兄弟姉妹や親族から「(親の)貴金属があったはず」「銀行口座があったはず」等心無い言葉や疑問をかけられることもあります。

片付けをスタートする前に一回は関係者で集まり、現場を見ておくように。
それができなければ片付け前に現場の写真を撮っておくと後でもめないで済みます。

また、始める前に、処分するものや、やるべきことのリスト、連絡すべき人、交通費、ごみ収集の日程等基本的な情報や方針を書きだとてみると、判断が付き易くなります。

古戸さんは、「親との同居が当たり前だった時代は、年老いていく姿を眼の当たりにできました。
それを見なくなった今だからこそ、片付けを通じて親の人生を振り返り、最後の親孝行と考えたらいいのではないか。」と述べています。

◆不用品処分の活用法
ものを手放せない一番の理由は、「もったいない」です。
この「もったいない」が、家の中にたくさんのものが眠ってしまうことになります。

捨てるのではなく、リサイクルや誰かに浸かってもらえるなら手放せる。という方も多いのではないでしょうか。
その手放し方法ですが、婦人会や町内会等地域のバザーやフリーマーケットに出すのは如何でしょうか。
知り合いに声をかけるのも寄付するのもいいですね。

リサイクル業者を探すのもアリです。
こんな場合、ネットが使えるか否かで大きな違いが出ます。
なんでも買い取ってもらえるとは限りませんが、可能性が広がります。
但し、リサイクル業者選びは慎重にやりましょう。
金額や条件に納得できるまで、交渉しましょう。





60歳から始める寝たきりにならない筋力づくり  周東 寛  著 [シニアライフ]

60歳から始める 寝たきりにならない筋力づくり

               周東 寛  著
            周東式 室内運動20種

          簡単 筋力づくり 1日 10分


プレビュー
● 60代   男性
    筋トレ内容が易しいです。もう少し、厳しい内容であって欲しかった

  ● 祖母からおねだり
    字ばかりで絵や写真がなく、実践するのではなく学習するための本だったそうです

  ● 母が希望   40代  女性
     簡単・手軽に読めて、実践しやすいようです。

  ● 寝たきりにならないよう母にプレゼント  30代  女性
     テレビで放送紹介されていたので購入しました。

●実行できないことが玉にキズ   60代 女性
     本は大変良いことが書かれています。
ただ中途挫折女王を自他ともに認める私には、なかなか実行が…。
でも少しずつ実行しようと思います。

   ●30代  女性
     文章がメインなので、もう少し、実際の動き方を写真や細かい解説つきで説明して
もらえたほうがありがたいかと。
今は沢山こういったエクササイズ本があるので、他のものと合わせて知識をつける上
     ではお奨めです。

●70代以上  男性
本日商品が到着です!
現在熟読中ですが実践が大事と思い1日2万歩を1.5万歩を実践中ですが
コンスタントに筋力増強に励みたいと思います。





高齢化する引きこもり  親亡き後のサバイバルライフプラン [シニアライフ]

高齢化する引きこもり…親亡き後の「サバイバルライフプラン」畠中雅子 著


家から出ることなく、年を重ねた息子や娘。

「この子を残して死ねない」「自分で生活保護を申請できないのでは」など親の悩みは尽きない。

引きこもりの人の高齢化が社会問題となる中、本書の著者であるファイナンシャルプランナー

畠中雅子さんは、子の住まいや生活資金を早めに手当てする「サバイバルライフプラン」を提唱する。


 ◆40歳が一つの目安

畠中さんが提唱するサバイバルライフプランとは、親が持つ住宅や預貯金などをフル活用し、

親亡き後も引きこもりの息子や娘が平均寿命程度まで食べていけるプランを模索しておくこと。

最後のセーフティーネットとして生活保護があるが、畠中さんは「家から出ないのに、親が亡くなった時に

機動的に生活保護の申請に行けるか。

プライドを高く保つことで自分を守っている子がケースワーカーとうまくつき合っていけるか」と指摘する。

電気・ガス・水道などの契約や料金を引き落とす口座の名義変更を子が自分で手続きするのも難しい。

親が生きているうちに変更しておけば、親の死後に口座がいったん凍結されて支払いが滞る事態を

避けられる。

サバイバルプランは生活設計だが、著書『高齢化するひきこもりのサバイバルライフプラン』

(近代セールス社)では、「ご飯を炊ければ、コメはネットスーパーや通販で購入できる」「レトルトご飯を

利用するとゴミが増える。

定期的にゴミ捨てができないお子さんが多いはず」など子の生活力を高める助言もしている。

プランを立てる時期は、子が40歳になったときが一つの目安。

公的な就業支援が原則39歳までを対象としているからです。

「働けない状態が一生続く」と想定し、収入は子の国民年金と、既に障害年金を受給している場合は

それも見込む。

このため、国民年金保険料は払うか免除申請をして未納にならないようにする。


 ◆確実に一定額を

自宅のほかに2千万~3千万円程度あればプランを立てられるが、資産が少なくても住み替えを

覚悟すれば可能な場合もある。

小さい中古マンションに引っ越して固定資産税や光熱費を抑えたり、自宅を売却して分譲型の

高齢者用マンションに移ったりする方法も。

管理費はかかるが、高齢者用の中には購入価格が手頃で親子で住めるうえ、子が他人と顔を

合わせずに食事をレストランから部屋に持ち込める所もあるという。

親自身が要介護状態となったとき、子が訪問ヘルパーらを追い返す可能性がある。

住み替え先を検討するときは別居も覚悟を。

手順はまず、預貯金や株式、保険、不動産の評価額などを合わせた総資産から負債を差し引いて

純資産を出す。

現在の家計も把握し、資産の目減りを防ぐ。

相続でもめる場合に備え、生命保険の死亡保険金の受取人に指定し、確実に一定額を残すのも

一つの手です。

畠中さんは「親が『食べられるだけの収入を得てほしい』と願うのは当然。

ただ、それに縛られて親も子も苦しんでいる現実を感じます。

最悪のシナリオを想定したプランを立てることで、気持ちが楽になってもらえれば」と話しています。


 ■畠中さんが提唱する「サバイバルライフプラン」の作り方

 (1)子供が40歳になったときを目安に着手

 (2)資産の洗い出し。預貯金、株式、保険などの合計額をはじき出し、不動産評価額を把握

 (3)家計の収支を把握し、子供にかける費用の上限を決める

 (4)親亡き後の子供の生活費を割り出す。持ち家で家賃不要なら月10万円を限度に

 (5)親亡き後のサポート体制を考える。兄弟姉妹に根回しを

 (6)相続でもめる可能性もある。生命保険で確実に本人に資産を残す手も

 (7)親亡き後の住まいの確保。持ち家は売却するか建て替えた方がいいケースも

 (8)住み替えるなら介護も視野に

 (9)役所や銀行での手続きを経験させるなど、子供に1人暮らしの準備をさせる


 ◆難しい実態把握

引きこもりの長期化、高齢化が課題となっています。

山形県が昨年、若者の引きこもりの実態を把握しようと調査したところ、15歳以上の県民のうち、

引きこもりの人(買い物程度に出る人を含む)は1607人で、このうち717人が40代以上だったのです。

引きこもっている期間は5年以上が半数超。民生委員らへのアンケート形式での実施であることから、

行政や医療機関などの支援状況(複数回答)については「分からない」が907件ありました。

家の中の様子を知るのは難しく、担当課は調査結果を大まかな傾向を捉えたものとみています。


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急増する遺品整理業 [シニアライフ]

急増する遺品整理業=にじむ生活「心に寄り添う」―悪質業者のトラブルも

単身世帯の高齢者の増加に伴い、遺品整理の仕事が急増しています。
依頼者のため親身に活動する企業がある一方、悪質な業者によるトラブルも後を絶たず、業界の健全化を進める動きもあります。


神奈川県藤沢市のアパートで2月下旬、独り暮らしの女性(67)が脳出血で倒れ、亡くなった。近くの知人が当日に発見されました。
持病もなく突然だったのです。


葬儀が済んだ後、女性の息子から依頼を受けた「遺品整理ロード」(川崎市)のスタッフが整理作業を始めました。


酒好きだった亡き夫のため仏壇に供えた缶ビール、非常食を詰めたリュックサック、母の日にもらった手紙。
子供の独立後、11年間暮らした6畳一間の遺品からは女性の生活ぶりがうかがえます。


貴重品や思い出の品を丁寧に分別し、部屋を片付けていく。
3人で約4時間かけて荷物を運び出し、部屋を隅々まで掃除して終了しました。


家電はリサイクル業者に、衣類は別の業者を通じて東南アジアに寄付されました。
同社専務の鷹田了さん(49は「作業は引っ越しと似ているが、遺族の思い入れが強い点が異なる」と説明しています。


遺品整理業には資格が必要ないため、引っ越し業者や住宅リフォーム業者、産廃業者など全国で5000社以上が携わっているとされます。


参入企業が急増する中で、一部の悪質な業者による高額請求や貴重品の持ち出し、遺品の不法投棄なども問題化しています。

こうした状況に一般社団法人「遺品整理士認定協会」(北海道千歳市)は2011年、遺品整理士の資格を創設しました。
通信教育を受講して基準を満たした約5,500人が整理士として活動しています。



身寄りのない高齢者も多く、亡くなり方や依頼内容はさまざまです。
整理士の資格を持つ鷹田さんは、故人と疎遠だった遺族に、遺品からうかがえる人柄を伝えることもあると言っています。



「一つとして同じ現場はない。相手の心に寄り添う仕事だと思います」と語っていました。



良心的遺品整理士を↓ ↓ ↓に紹介しておきます。

福岡県の遺品整理士 遺品整理士認定協会 公認 村上隆

座って過ごす時間が長くなると [シニアライフ]

ハーバード大の大規模調査で、高齢期になると家の中で座って過ごす時間が長くなることが分かりました。
ハーバード大公衆衛生学教室エリック・シロマ博士らの研究チームは、7,247人の米国人高齢女性(平均年齢71歳)に7日間、加速度計を装着してもらい日常生活の活動パターンを測定しました。


加速度計は、座っている時間、ゆっくり歩いた時間、早歩きした時間、家事や掃除をしている時間を解析し、身体の活動量(消費カロリー)を詳細に計算できる装置です。


シロマ博士らが、被験者の座っている時間を解析したところ、加速度計を装着した14.8時間のうち、平均9.7時間は座って過ごしていました。


更に年齢や肥満度が上昇するほど座っている総時間が増加したのです。
高齢期には部屋で座ってテレビを見る行動が増えていることを数字で示しました。


高齢期の身体活動量の低下と抑うつ症状との関連性を示した大規模調査研究もあります。
スエーデンのリンドウォール博士らの研究チームはEUに住む平均年齢64歳の高齢者17,500人を2年半追跡調査し、身体活動と苦しみの感情や意欲との関連性を調べました。


その結果、調査開始時点及び終了時点でいずれも活動量が高かった高齢者群は、苦しみの感情が低く、意欲が高い傾向が示されました。


一方、調査開始時点で活動量が低かった高齢者群は、調査終了時に苦しみの感情が高く意欲が低い傾向が認められました。


リンドウォール博士は高齢者が日常的な身体活動を維持することで、将来の抑うつ症状を発症する危険を低下させる一方で、抑うつ感情が身体活動の妨げになっている点を指摘しました。


座ってテレビを長時間見ていると身体だけでなく心にもよくないことが指摘されたことになります。


如何でしょう。日常の生活活動は、億劫がらずに、身体活動を意識的に摂り入れて、運動することに極力努めるように習慣づけましょう。


それが何よりの心へのビタミンの投与に繋がってきます。
家の掃除・庭いじり・ペットとの運動等を積極的に行っていくことが幸福度の向上となってきますヨ。


寒さも遠のく春ともなれば、戸外での運動も快適に感じてきます。
カメラでもぶら下げて、のんびり散策するのも一興かと思いますがどうでしょうか。


懇意にしている寺などに足向けて、静かなお堂で写経するのもいいものです。
字が下手であっても、また仏教の深遠な妙義を理解できなくても構いません。


静かな境地で白紙に挑めばそれでいいのです。
書き上げた書を、素人読みの大声で誦すことができれば、とても充実した一日となることでしょう。

スマートな引越術 [シニアライフ]

「立つ鳥跡を汚さず」という諺があります。
人間誰しも自分がこれまで居住してきた居所を離れる時には、この心がけが必要なことは今更申すまでもないことですね。
さて、現実に引越すべき事情に直面した場合の心得として忘れてならないことを検討してみましょう。

今年の年度末は景気回復で企業の人事異動が増えそうなことに加え消費増税前の駆け込み需要が重なって物流全体が非常に活発化する見込みです。

引越業界ではトラックと人手不足、利用者側にとっては希望日時での引越ができなくなってしまうことが予想されます。と関係業者は語っています。

今年は最繁忙期となる3月の早い時期から引越の予約が入っており、単身者の引越受注件数は今月2日現在で前年比10%増。最大のピークは3月最終土曜日の29日を挟む週末だそうです。
この春は特に、一日も早く引っ越し業者に申し込んだ方がよさそうです。

◆何から手をつければ良いのか

 1)まずは荷物の量を減らすこと
   これが引っ越し料金を安くすることに繋がります。
   新居に運ぶ物と、不要な衣類や本、CD等リサイクル業者に売る物、知人に譲る物、捨てる物を選別し
   ます。

 2)荷造りは2週間前から始めれば十分です。
   市区町村に粗大ゴミを出す場合は日程に余裕を持った方がいいでしょう。
   荷造りを始めるとつい一品一品の思い出にふけってしまいがちになります。
   こんな場合には「3年着なかった物は捨てる」等ルールを決めるといいですね。

   思い出の品は、スマホやデジカメで撮影して画像を残せば気が済むことが多いものです。
   捨てる経験を持つことで次第に判断力がついてきます。

   それでも迷った場合には廊下などに置いてから最終的に持っていくか捨てるかの判断をしましょう。

   この季節なら夏物の医療や扇風機等、すぐに使わない季節外れの者から荷造りを始めると捗ります。

 3)最大の難関が台所です。
   台所には思った以上にたくさんの物が収納されています。
   割れ物や液体が入った容器も多く、梱包に一つ一つ手間がかかります。

   押入れが終わって力尽きた頃に台所に着手する人が多いのですが、荷造りの労力の1/3は台所に
   かかると考えて、台所でも日常使わない物は早めに片付けましょう。

   料理を続ける限り調理器具や食器は最後まで必要になります。
   引越当日の朝食まで作ろうとせず2日前から外食や買ってきた弁当で済ませた方が良いです。    
   そうでないと、回収日によっては生ごみまで新居に運ぶことになりますよ。
   
   冷蔵庫は空にしてプラグを抜き、引越前夜には霜とりや水抜きを済ませましょう。

   以上を概略して5つのコツをザックリと述べましょう。

    1) 業者選びはお早めに(遅れると希望日時が不可能に
    2) 荷物を減らす
    3) 想い出の品は画像に残す
    4) 労力の1/3は台所
    5) 最後まで必要な物は最初に必要な物です。


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