So-net無料ブログ作成
検索選択
シニアライフ ブログトップ
- | 次の10件

筋トレは90代から始めても効果アリ [シニアライフ]

スペインのナバラ効率大理学療法学部のミケル・イズクイエルド教授らの研究グループは、90歳をすぎても筋トレをすることにより筋力が増強し転倒予防に効果があることを医学雑誌「加齢」に発表し、話題を呼んでいます。


その研究は、90~96歳の高齢者24人を11人の実験郡と13人の対照郡に分け、実験郡の高齢者には筋トレや平衡性改善運動を組み合わせた高齢者用エクササイズプログラムを週に2日、12週間にわたり指導しました。


筋トレでは最大筋力の40~50%に当たる負荷を8~10回反復するプログラムを実施。
一方、対象郡には1日に30分のストレッチ等マシンを使わない軽いエクササイズを週に4日、12週間指導しました。
12週間後両郡の

   ◆上肢・下肢の筋力
   ◆歩行速度
   ◆椅子から立ち上がるのに要する時間
   ◆平衡感覚
   ◆転倒頻度

を調査したのです。


その結果、筋トレ郡は上肢の筋力が平均11%、下肢の筋力が平均20%増強していたのに対し、
対象郡の筋力は上肢で平均18%、下肢で平均14%低下していました。


興味深いことに筋トレ郡の大腿四頭筋のCTスキャン像では脂肪浸潤の現象が確認されました。



つまり、筋トレにより筋肉量が増加して筋力が増強しただけでなく、メタボリズム(筋肉における代謝)も改善していたのです。


筋トレ郡では歩行速度が速まり、平衡感覚機能が改善し、転倒回数が減少していました。



高齢期には骨・筋肉等の運動器機能が低下することが衰弱のリスクにつながります。


運動不足はこのリスクを加速する重大な要因であるとイズクイエルド教授は強調しています。
上述の筋トレプログラムは脆弱な高齢者が健康を改善し、生活の質を高めることに有益となることでしょう。
本サイトの管理者は、次のフレーズをくれぐれも強調しておきたいものです。

「筋トレは何歳から始めても遅くない。」

墓じまいする人が増えている [シニアライフ]

◆古里にある先祖代々の墓を撤去し、遺骨を永代供養の合葬墓などに移す「墓じまい」をする人が増えている。

少子高齢化の時代になり、「墓守の後継ぎがいない」といった事情があるためだ。手続きを代行する業者も出てきた。

大阪府門真市の男性(66)は昨年5月、兵庫県養父(やぶ)市にあった先祖の墓を撤去した。両親ら7人の遺骨は、同府池田市の霊園「北摂池田メモリアルパーク」の合葬墓に移し、納めた。

男性は40年前から大阪に住んでいて、養父市の墓へは車で3時間もかかっていた。同居する長女(40)は大阪で生まれ育った。
「長女に田舎の墓を守れとは言えず、私の代で墓じまいをしようと思った」と話す。

墓じまいをするには、墓地埋葬法で定められた手続きが必要だ。古い墓の管理者から「埋蔵証明書」を出してもらい、遺骨を移す先の霊園の「受入証明書」などと一緒に自治体に提出し、許可を得た。

先祖が入った合葬墓は、霊園が管理する永代供養墓だ。
男性も、将来は妻(65)と一緒に霊園内の「夫婦墓」に入り、十三回忌以降は両親らが眠る合葬墓に移される生前契約をしている。

男性は今回、この霊園を運営する「霊園・墓石のヤシロ」の、墓じまいのサービスを利用した。証明書の提出などの手続きの代行から、古い墓の撤去、合葬墓で遺骨を永代供養する費用などまで含め、遺骨2人分で29万8000円(税抜き)。追加料金は1人分5万円(同)。墓の規模や移動距離によっても変わってくる。

ヤシロによると、「子どもがおらず、墓守がいなくなる」などの声が増え、2009年に墓じまいのサービスを始めた。
09~12年は年間2~9基の撤去だったが、13年は36基の依頼があった。社長の八城勝彦さんは「『無縁墓にならずに良かった』という声が多い。墓じまいの需要は今後も増える」とみる。

◆同様のサービスを提供する業者は増えている。

「やすらか庵」(千葉市)は、墓の撤去後、遺骨を東京湾や千葉県内の森林へ散骨するサービスをしている。
霊園・寺院との交渉から改葬許可の手続きや遺骨を取り出す際の供養までを僧侶の清野勉代表(54)が行う。
数年前から「先祖の骨を先に散骨して墓を閉じたい」という要望が増え、昨年10月から墓じまいの支援を開始した。
2月までに5家族が墓を撤去し、相談も30件以上寄せられた。

「清蓮」(横浜市)は散骨を契約した客が墓じまいも希望する場合、手続き方法などをアドバイスする。
11~13年で約400基の墓が撤去されたという。

第一生命経済研究所主任研究員の小谷みどりさんは、「少子高齢化で死亡者数が増える反面、墓を継承する人は減り続ける。
子孫が墓を継ぐという前提は破綻しつつあり、無縁墓を増やさないために、墓じまいは合理的な方法ともいえる」と話している

◆墓じまい、墓守の後継なく…手続き代行業者も登場

「先祖代々」断念し合葬へ…トラブル防ぐ事前相談
「墓じまい」しようとしたところ、檀家(だんか)が減るのを防ぎたい寺院から高額の金銭を要求されるケースもあるという。
また、親族が先祖の墓をなくすことに反対してトラブルになることもある。墓じまいを円満に進めるためには、寺や親類への早めの相談、報告が欠かせない。

「寺から公営墓地に墓を移そうとしたら、100万円もの支払いを求められた」。各地の消費生活センターには近年、「離檀料(りだんりょう)」に関する相談が増えている。

国民生活センター相談情報部の加藤玲子さんによると、離檀料は、墓を移して菩提(ぼだい)寺から離れる際に支払う金のこと。
寺への謝礼として慣習的に支払われている。「相場がいくらかなどを答えることは難しい。寺とよく話し合ってほしい」

「墓じまいをするなら、早めに寺に相談するのが、トラブル回避の鉄則」。墓や葬儀のコンサルティング業務を行うアルック・葬儀ビジネス研究所(東京)代表の吉川(きっかわ)美津子さんは、コミュニケーション不足が問題をこじらせる最大の原因になると指摘する。

代々世話になった寺に、いきなり「墓を移したい」と切り出すと心証が悪くなる。書類への署名と引き換えに、高額な離檀料の支払いを要求されるケースもあるという。

檀家が減って運営が苦しい寺も少なくない。
ただ、寺離れが進んだり、墓守がいなくなったりして墓地の管理料すら納めてもらえなくても、無縁墓にしてはいけないとお勤めを続けている住職も多い。

吉川さんは「後継ぎがいないといった事情を説明し、途中経過を報告するなどこまめな連絡を心がけてほしい。
離檀料は1回の法要で寺に支払う金額が目安。
実際には数万円~20万円程度が多いようです」と助言する。

永代供養墓のある寺を紹介するNPO法人永代供養推進協会(東京)代表理事の小原崇裕さんは、「墓を継承する立場でも、親族に知らせず、勝手に墓じまいを進めると身内でトラブルになる場合もある」と注意を呼びかける。墓をなくしたり、遺骨を合祀(ごうし)したりという方法に違和感を持つ人もいるからだ。
親族が「なぜ他人の骨と一緒にするのか」などと反発し、関係がこじれることもある。

小原さんは「たとえば両親の遺骨を移すなら、事前に親のきょうだいと自分のきょうだいには声をかけておくべきだ。
疎遠になっている親族にも、墓じまいの契約をしたことを知らせる手紙を送るなどの配慮を」と話している

健康を保つ生活様式 [シニアライフ]


今日は、健康と長寿を手にする生活様式の改善についてお伝えしていきます。



英国カーディフ大学公衆衛生学ノピーター・エルウッド博士らの研究チームは、英国南ウェールズ在住の45~59歳の男性2,235人の生活様式を30年間にわたり追跡調査しました。



生活様式と糖尿病、脳卒中、がん、認知症の発症率や認知機能の維持との関連性を調査。
調査対象とした健康を保つための五つの生活様式はつぎのとおりです。


(1) BMI体重÷身長÷身長)を18~25に保つ。
(2) 1日に3皿以上の野菜・果物を摂取し、脂質の総カロリーを30%以内に抑える
(3) 1日に2マイル(3.2km)以上歩くか自転車に乗るか又は定期的にスポーツ(強度の運動)をする。
(4) 喫煙しない(禁煙した人を含む)
(5) アルコールは1日3杯いかで週に1日は休肝日を設けている。


調査の結果、これら五つの生活容姿のうち四つ以上を継続的に実践できた男性はそうでない人に比べ、糖尿病と脳卒中の発症率が50%に減少し、脳卒中においては発症自体が約12年遅いことが分かりました。

総死亡率は60%も減少していました。
心血管系の疾患と認知症が関連することが示されました。


癌に関しては(4)の喫煙以外に関連性見出せませんでした。


一方、追跡した30年間、上記の五つの生活様式を維持できた人は全体の1%、四つ以上維持できた人は全体の5%にすぎませんでした。


認知機能を保ちつつ健康長寿を達成するためには、五つの生活様式が重要であることは分かっていたのですが、それを維持できる人は極く僅かであることが明らかになりました。

継続しないと意味がないことを十分に肝に銘じておきましょう。


尿漏れ不安解消  外出・旅行を不安なく自由に楽しく [シニアライフ]

◆尿漏れ不安解消、種類使い分けて

大手メーカー「ユニ・チャーム」によると、国内のおむつ市場は2010年には子供用が
1530億円、大人用が1440億円だったが、12年には子供用が1390億円、大人用が
1590億円で初めて大人用が子供用を上回りました。


「大人用おむつ」が急増と聞くと、要介護で寝たきりの高齢者の増加と結びつけがちですが、
実態は少し違うようです。


メーカー等が参加する日本衛生材料工業連合会がまとめた12年の国内の大人用おむつの生産は、開閉式の「テープ型」と「パンツ型」が計13億枚なのに対し、生理用ナプキンのように下着に付ける「パット類」は
48億枚です。
パッド類の増加は著しく、5年前の約1.5倍です。


同会は「排泄の悩みを我慢せず、パッド類を使って仕事や旅行等に参加する元気な高齢者が増えている。尿漏れパッドの認知が進み、以前に比べ、恥ずかしさや抵抗感が少なくなったのではないか」と見てます。


某専門家によると「尿漏れの不安は男女を問わず多くの人が抱えている。
おむつやパッドを適切に使えば生活の範囲を広げ、自分らしく生きることができます。」と話しています。
カラフルな無商品や布パッド等も販売されています。


◆おむつはもろ刃の剣
ユニチャーム排泄ケア研究所では、合わないおむつを使ったり、過度に使用を避けたりすることで、
逆に生活の質を落としてしまうこともあります。


歩けるのに、身体の不自由な人向けのテープ型を使っている人がいるが、股幅が広く歩きにくいため、
外出しなくなり、弱ってしまう人もいます。


パンツ型にすれば、股幅が狭くて歩き易く、布の下着と同じ形のため本人の精神的負担も軽減できます。
一方で尿漏れの不安から外出をためらい、鬱や要介護の状態に陥ってしまう人もいます。
尿漏れパッド等を早めに使えば、日常生活を維持できます。


◆自分に合ったおむつの選択
軽失禁用にはパンツ型とパッド型があり、パンツ型は大型のパッドと組み合わせて使います。

外側の紙パンツは汚れなければ1日使え、出費も抑えられます。
パンツ型には超薄型があり、外から見てもわかりません。

パッド型は、女性用のおりものシートと同じ位の薄さのもの(吸収量3cc)から生理用ナプキン大のもの、
更に大きなタイプのものまであります。

一見生理用時ナプキンと見分けがつきませんが、軽失禁用には高分子吸収体(ポリマー)が使われ、
吸収力は格段に違います。

◆吸収量の選択
どの吸収量の商品を選んだらよいか分らない場合は、「最初は50ccぐらいの吸収量を使って様子を見て。」と研究所では述べています。


その際の基準は、使用時間が長い人は多め、頻繁に替えられる人は少なめの商品を選べばよいのです。

◆腹圧性尿失禁
女性に多いのが、くしゃみや大笑いした拍子に尿が漏れてしまう「腹圧性尿失禁」です。
症状改善には緩んだ骨盤底筋を鍛える体操が効果的です。


2ヶ月以上続けると7割の人の尿漏れが改善する、というデータがもあります。
運動とパッドを併用し、徐々に小さな商品に移行することも可能です。


※骨盤底筋体操
尿道を引き締める力をつける
弱った骨盤底筋を鍛え、筋力をつけることで、臓器が下がるのを防ぎます。また、肛門や腟を締める訓練をすることで、尿道を締めることができ、尿漏れの症状を改善できる可能性があります。過活動膀胱や腹圧性尿失禁に効果があります。
■ 方法
・   仰向けに寝転がり、肩幅に足を広げ、ひざを直角に曲げて膝をたてます。
• 尿道・肛門・腟をきゅっと締めたり、緩めたりし、これを2~3回繰り返します。
    これによって骨盤底筋が鍛えられます。

• 次は、ゆっくりぎゅうっと締め、3秒間ほど静止します。その後、ゆっくり緩めます。
   これを2~3回くり返します。

• 引き締める時間を少しずつ延ばしていきます。

• 1回5分間程度から始めて、10分~20分まで、だんだん増やしていきましょう。

• 基本姿勢でできるようになったら、いろいろな姿勢で上記の体操をやってみましょう。
   通勤途中や入浴中や家事をしながらでもできるようになるでしょう。

<応用形1> 床にひざをつき、ひじをクッションの上にのせ頭を支える。

<応用形2> 足を肩幅に開いて立ち、両手を肩幅に開いて机の上に乗せて掌で体重を支える。

キュットレッチ 骨盤底筋トレーニングガードル モカベージュ 2L 1枚入


男性用尿漏れパッド
男性用の尿漏れパッドは広く知られていないので、トイレットペーパー等で代用している人が多いようです。
妻のパッドで代用する人もいるが、女性とは体のつくりが違うため、漏れてしまうことが多いです。


研究所では「排泄に失敗した時の精神的ダメージは女性より男性の方が大きい。
男性向用向け等自分に合ったものを使って欲しい。」と述べています。

吸水量50ccバット内臓 5枚組  モレない!ムレない!ニオワない!
         ↓  ↓  ↓
尿もれパッド 男性用 尿漏れパッド 尿漏れパット ボクサーパンツ メンズ セット尿もれパッド内...


- | 次の10件 シニアライフ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。